| 英雄伝説 空の軌跡 the 3rd |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 4,577 (税込み) OFF:¥ 463円 ( 9 %)
メディア :Video Game メーカー:日本ファルコム リリース:2008-07-24
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【英雄伝説6 完結! (2008-11-14)】 なにやら面白くないとレビューされている方が多いようですが、この作品自体は他のRPGソフトより断然面白いと思います。しかし、何故、皆さんが面白くないというのか?それは、前作であるFC、SCの作品が秀逸すぎたからです。どうしても前作との優劣を勝手に決めてしまったからです。個人的には、それぞれのキャラの過去がみれただけでよかったですし、英雄伝説7への伏線も多々あります。それでは、英雄伝説7が発売したらまた会いましょう! |
【ファンなら絶対に楽しめます (2008-11-03)】 まず、これを購入するのはFC,SCのファンというのが前提にあると思ってください。突然これを購入してもよくわからないと思います。賛否両論ありますが、私はこの3rdが大好きです!ファンディスクなどといわれていますが、『空の軌跡』というゲームをとても気持ちのいい気分で終了するための、最後の終幕のようなものだと思っています。FC,SCをPLAYされた方は是非やられたほうがいいと思います!ただ、システムはFC,SCと少し違いますので覚悟してやられたら良いと思います。音楽はシリーズの中では一番です!!最後のダンジョンの曲などは鳥肌が立ちます。ファンの方には是非オススメしたいです! |
【「空の軌跡」ファンディスクであり外伝とも言える作 (2008-10-31)】 FC、SCと大きく異なる点は「町で人と会話し、買い物をすることがない」ことと「主人公がエステルでない為にクエストが存在しない」ことです。故に空の軌跡の特徴であった「一般人との会話の楽しみ」が失われてしまってます。先にも書きましたが、主人公が交代したため「主人公は絶対にエステル」と言う方には合わないかもしれません。 当作は本編中まるごと通して1つの巨大なダンジョンに挑みます。その途中で仲間が増え、町と同様の機能を持つ「拠点」にて待機しています。一般人との会話が無い代わり、味方キャラと自由に会話できるのは、ファンには嬉しい楽しみです。SC終了後から半年後なので、その間に何があったかを会話からもある程度感じられます。「拠点」にはFCとSCに登場した本がまとめて閲覧できます(ただし条件あり)。 尚ダンジョンには「扉」がいくつかあり、その扉を開くことでキャラの後日談や過去を知ることができます。誰が後日談で誰が過去か、という点には触れないことにします。この「扉」目当てでプレイするのもいいですが、お気に入りキャラがいる場合は、そのキャラの話に満足できるかどうかは運次第です。「過去が知りたかった/後日談が知りたかった」と不満に思うかもしれません。たぶんそれに関して書いているサイトもあると思うので、どうしても知りたい方はそちらをご覧ください。 また、ストーリー上で意外なキャラと闘ったり、逆にすごいキャラが仲間になったりします(もう書いてる方が多いですが、一応伏せで)。「扉」内のミニゲームにはクイズもあり、無駄に熱くなりました。また、某ミニゲームの最高難易度では、「悪夢」にふさわしい夢のコンビと対戦させられます。悲鳴を上げつつも、ファンとしては嬉しかったです。 総評ですが、空の軌跡ファンには嬉しい内容が盛りだくさんです。空の軌跡ファンならば、「ゲーム化したファンブック」感覚でプレイできるので、買って損は無いと思います。逆に「とりあえず空の軌跡の続編がやりたい」という方にはリスクが高いでしょう。「特定キャラに愛着がある」方は、そのキャラの出る「扉」について調べてから購入/非購入を検討するほうがいいと思います。空の軌跡ファンの私には十分楽しめる作品でした。 |