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ペルソナ4   

定価:¥ 7,329 (税込み)
価格:¥ 5,917 (税込み)
OFF:¥  1,412円  ( 19 %)

メディア :Video Game
メーカー:アトラス
リリース:2008-07-10

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その他の出品情報

    新品価格:¥ 5,280 ~
    ユーズド :¥ 3,700 ~
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レビュー
   緻密な舞台設定と濃密に描かれたキャラクター

 「ペルソナ4」は、現代を舞台にした完全オリジナル作品。RPGというジャンルでありながら“推理サスペンス”を題材にした本作の謎解きと冒険の果てにプレイヤーを待ち受けるのは、前作を超えるマルチエンディング。前作に引き続き、キャラクターデザイン&アートディレクションは副島成記が担当している。

より濃縮されたゲームシステム

   グラフィカルなインターフェースに更なる磨きをかけ、ゲームシステムは更にテンポアップ。しかし、やり込めばやり込むだけ面白い「ペルソナ」のゲーム性も健在。


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ユーザーレビュー
PS2最後の名作 (2008-12-02)】
タイトル通り、PS2最後の名作になるといっても過言ではないと思う。楽しいだけのゲームは多くあるが、これほどまでに人生を考えさせられるゲームは同シリーズくらい。王道RPGに飽きている方、人生に行き詰まっている方には是非一度プレイしてもらいたい。アニメ・オタク色はあるものの、ライトユーザーでも問題なく溶け込めると思う。ペルソナシリーズは全作プレイしているが、今作は最も「人」に焦点をあてている。それだけ、仲間との絆やコミュニティの深さもよく描かれていて今の現実への苦悩と、そこからの決断・旅立ち・生きる意味といったテーマは、より普通に近い描かれ方になっており、今作が圧倒的に感情移入しやすい。また、作を経るごとにより多くのユーザーに受け入れられるよう進化を遂げている。ポップにライトにスタイリッシュになり、受け入れられやすい外面(ペルソナ)と変わらずに人としての人生の苦悩を描く内面(影)。ある意味シリーズで最も「ペルソナ」のタイトルが似合う作品だと感じた。今作を通じて感じたことは「普通」であること。普通の生活を取り戻すために普通の主人公達があれこれ悩み、普通の犯人を追いつめる。ヒーローになるわけでもなく、誰に誉め讃えられるでもなく、勧善懲悪でもない。このゲームにどっぷりはまり、終えてしまうことが寂しいと感じたユーザーも多いはず。同じように主人公達も、事件を解決してこれで終わりかと思うと少し寂しいと語る。まさに主人公としてこのゲームに「引越し」てきて、クリアして「帰っていく」。今を生きることに少なからず悩みを抱えている人にとっては、ゲームといえどもみんなと過ごした毎日は忘れられない大事なものになると思う。


う〜ん (2008-11-27)】
ペルソナ3からは、人を選ぶゲームだと思う。私には、あまり合わなかったかな。まず、真・女神転生3(以下メガテン3)やデビルサマナーが好きな人はたぶん、合わないと思う。現にメガテン3が好きなので合わなかったです。システム面で見ると仲魔にするのに悪魔交渉がなくなった点が大きいと思う。あと、デザイン面も好き嫌いが分かれる要素だと思う。悪魔絵師と呼ばれた金子氏ではないためにヒップホップ要素が強い。一番の問題点は、ペルソナを主人公しか変えられないことです。ペルソナ3が合えば、4もおのずと合うでしょう。


懐古的な意見も判るが・・・ (2008-11-24)】
自分は自称だがメガテン信者の部類なので、参考になるか解らないが・・面白いのは間違いない!まぁ他の方のレビューでもほとんど語られているのでそれは置いておいて異聞録や罪罰が面白いのは解る。実際、徹夜でやったのは罪罰だったし、シナリオの秀逸さでいったら異聞録の右には出ないだろう。デザインの好き嫌いもあるだろう。でも懐古的な考えばかりしていても意味ないだろう。P3からの路線は間違っていないと思うし、進化したペルソナシリーズが見れて古参ながら嬉しく思っている。仮にP3、P4を異聞録や罪罰のようなシステムで発売したら、進化が無いなどと言って罵倒するんじゃないのか?過去の作品が面白く、秀逸であることは事実だが、常に新しいことをしようとしているアトラスの姿勢は高く評価出来るものだろう。面白いか面白くないかの判断は個の自由だから構わないが、初期の作品と今日の作品は違っていいんだよ。食わず嫌いは止めてやって見れば^^面白いから〜






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