| BioHazard4 |
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定価:¥ 8,190 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:カプコン リリース:2005-01-27
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その他の出品情報
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| レビュー |
アメリカ合衆国のエージェントである主人公レオンを操作し、謎の群集から少女の救出を目指すサバイバルホラー。新しいカメラ視点の採用やゾンビとは異なるタイプの敵の出現など、旧作と比べてゲームシステムの大幅な変更を行っている。
ラクーンシティの消滅から6年後の2004年秋、『バイオハザード2』で新米警官だった彼は米国のエージェントとなって、誘拐された大統領の娘を救出すべく、ヨーロッパにある小さな山間の村に派遣される。
情報を求めて訪れた村でレオンを出迎えたのは、狂気と悪意に満ちた異様な人の群れ。いきなり襲撃を受けた彼は応戦するが、人々は銃弾を受けてもひるまない体と人とは思えぬ怪力を持っていた。レオンはラクーンシティの悪夢を思い出すが、村の奥にはゾンビとは異なる新しい恐怖が待っている。
フルモデルチェンジを果たした本作は、プレイヤーの背後から追従するビハインドカメラを採用して、より緊張感のあるプレイを実現。そのほか、武器操作では銃を構えた後にレーザーサイトを使って狙い撃ちが可能になったり、ボタンひとつで様々な行動が可能になるアクションボタンを採用するなど、多彩なアクションが展開される。(Rei from Chiba) |
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| ユーザーレビュー |
【バイオファンなので甘めな評価 (2008-12-14)】 をしてしまいました。今までのバイオがサスペンス、ホラー、ミステリー系の映画だとするならば今回のバイオは確実にアクション、スリラー、ホラー映画といった感じ。根本的なシステムに関して今までのもの(1〜3)は素晴らしかった。しかし今回のフルモデルチェンジも新鮮だし、ゲーム自体の進化にびっくりさせられ痛快な部分も多々ありました。特に画面の綺麗さには当時驚きました!た・だ! ファンとしてあえて言いたいのはストーリーの薄っぺらさ。エイダを出す必要があったのか…そして過去のどの作品とも繋がりが見えてこない。「大統領の娘を助けに行く→→助けた」簡単に言えばこれだけ。謎解きもあったもんじゃないし、今までの「ファイルを読む」という動作も無意味に残してるだけ。道も一本道で迷うことも無いですね。バイオハザードの良さはやはりワンのころに形成された「洋館」という巨大空間にのみこまれそうな恐怖、闇の先、この先を曲がると危険があるかも…近づきたくない…といった具合にプレイヤーに想像させる恐怖だと思う。(ただし、4のチェーンソウを持った敵と戦う恐ろしさは評価します!)敵の組織も何が目的なのかと思ったらラスボス前にくだらんファイルにその内容が書き込まれています。いくらなんでも取ってつけたようなこのシナリオは無いと思います。それでも何故か、バイオファンの自分はこのゲームにはまってがんがんやったりしたので星4つ。パートナーがかわいいのも評価できます!あ、あと見た目が普通の人間たちを機関銃やショットガンで撃ちまくって血が飛び散る、頭や手が吹っ飛ぶなんてのは道徳的にどうなんでしょう。人気ゲームだからこそ、そういったことには敏感になるべきではないでしょうかね? |
【ランボーを模倣している (2008-06-30)】 私なりの解釈であるが、どうも映画『ランボー』を模倣しているようである。 「たった一人の戦争」というコンセプトに、「心に傷を負った帰還兵」というキャラクターの設定。それに加えて、ゲームそのもののアクション性の高さ。 こう、アクション映画の世界を自ら体感したい方には、打って付けではないか、と私は感じる。 あと、個人的には、日本語吹き替えを付けて欲しい、と感じた。キャストは・・・・ レオン・・・・山寺宏一 クラウザー・・・・玄田哲章 ルイス・・・・江原正士 サラザール・・・・山口勝平(笑) サドラー・・・・小林清志か家弓家正 ビトレス・メンデス(村長)・・・・飯塚昭三 アシュリー・・・・平野綾 エイダ・・・・本田貴子 ・・・・といったところであろうか?皆さんはどう思われますか? |
【バイオハザード4 (2007-12-13)】 今までのバイオハザードと雰囲気がガラッと変わってます。 わたしは、この変化を進化とよびたいです。 今回も色々な場所を探索するのですが、今までのシリーズなら同じ場所を何回も往復することを課せられましたが、今回は例え同じ場所でも時間の経過、天気などの変化などがありますので、それを考えると、同じシチュエーションは全く無いと言っても良いと思います。 逆に言うと、たくさんの状況の変化や、その場所場所での武器のカスタマイズや、敵の変化は、本当に長く遊べるゲームだと思います。 クリア後のオマケも今までのシリーズ同様、いやそれ以上の濃い内容が楽しめます。集団から襲われる恐怖、言葉では説明できません。 ぜひプレーして体験してみてください。 |