| ACE COMBAT 5 The Unsung War |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:ナムコ リリース:2004-10-21
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その他の出品情報
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| レビュー |
家庭用フライトコンバットゲームの代名詞ともいえる「ACE COMBAT」シリーズも、本作で5タイトル目になる。これまで、数々のギミックでプレイヤーたちに驚きと爽快感を与え続けてきた同シリーズは、今回どのような変貌を遂げたのだろうか。
大海を隔てて相対するオーシア連邦とユークトバニア連邦共和国。この二つの超大国は長年の間、常に互いを「仮想敵国」と想定し、世界規模の勢力拡大と軍備拡張を競い合ってきた。その象徴的な存在として核兵器開発競争が挙げられ、大陸間弾道弾やSDI等にまで発展した戦略の構造は、全世界に巨大な緊張をもたらす事となった。先の大戦以後、両国は経済活動及び文化的交流を柱とした国交改善の道を進める。しかし、イデオロギーの相違から市民運動や同盟国間の紛争が絶えず、新時代の世界秩序構築が求められている。という、重厚なバックグラウンドストーリーが用意されている。
同シリーズ制作チームが2年余りの歳月を費やした最新作は、「エースパイロットの気分に浸る感覚の実現」という従来からのコンセプトに加え、「所属部隊の“仲間”と一緒に戦い、“仲間”のかなめとして活躍している感覚、すなわち、編隊としてのドッグファイトの楽しさ」を実現している。具体的には、無線通信の要素をより進化させ、プレイヤーと僚機とがリアルタイムにコミュニケーションを行うことが可能にした。プレイヤーの部隊として作戦に参加している意識や戦闘の高揚感が味わえる。言葉で書くと当たり前のようになってしまうが、これは確実にシリーズを一歩前進させている感覚だといえよう。(平井 信)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【本格的で骨太な戦闘機シューティング! (2008-09-06)】 発売からかなりの日が経過しましたが、先日購入しました。まず、良かった所からお話します。映像がキレイでした。戦闘機の動きにもリアリティがありますし、味方の戦闘機も敵の戦闘機も動きがリアルでした。戦場も前作エースコンバット4よりも美麗なCGで再現されていました。あと、イベントシーンのCGムービーも綺麗でしたが、やっぱりCGですので、個人的には外国の俳優さんを起用して映画みたいにしてくれれば良かったです。操作性にリアリティがあってよかったのですが、反面ゲーム性が少し無くなっている気がします。そこは少し残念でした。取材にも航空自衛隊が全面協力しているので、論理的な保障がされていると思います。あと、日本語版の声優が豪華過ぎるほど豪華です。平田広明、山崎和佳奈、石川英郎、大塚周夫、青野武などなどです。悪かった所。リアリティを重視している所為か、少し骨太になっています。アクションが苦手な人には苦痛かもしれません。EASY(やさしい)とNORMAL(普通)の差がスゴいです。簡単に言うと、スズメがタカみたいになっちゃいます。アクションが大丈夫な人でも最初は格好をつけず、EASYで遊んだ方が良さそうです。あと、味方同士の通信がうっとうしくて、戦いに集中できません。音量を小さくしたり、OFFにしたりできますが、OFFにするとミッションに支障が出ます。メニュー画面が見づらくて、戦闘機を選ぶ時に能力比較がしにくかったです。あと、ミッション中にミサイルの弾薬が切れても補給しにいけないのが一番厄介でした。ミサイルの残り弾数を考えて戦わなければなりません。全体的にシステム面をもう少し考えて欲しかったです。なお、3D酔いしやすい人はこのゲームは避けた方が良さそうです。まとめます。少し骨太で本格的なシューティングを楽しみたくて、こういうゲームが好きな人には楽しめると思います。 |
【これはもはや映画です。 (2008-02-17)】 1から進化を重ねてきた中では、個人的にこれが最高傑作だと思う。 友と一緒に空を駆け抜け、がむしゃらに敵機を撃墜していくうちに、いつの間にかエースと呼ばれる存在となる。そして次第に明かされていく戦争の真実、陰謀による友の死、○○○直属の極秘部隊としての新生。 はっきり言って馴れるまでは相当難しいゲームだ。だけど、それを乗り越えたところに快感がある。 これはもはやゲームではない。一つの映画だ。 |
【はまっちゃう! (2008-01-12)】 エースコンバットシリーズの中で一番気にいってます。何と言ってもこのゲームのストーリーですね!交戦中に味方が話しかけてきたり敵の混線が聞こえてきたりします。他のフライトシューティングゲームにはない様な機能がたくさんあります。 |