| ZOIDS VSIII |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:トミー リリース:2004-09-30
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その他の出品情報
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| レビュー |
玩具やアニメで人気の高いゾイドを題材にした3D対戦アクションゲームの第3弾。本作ではファンから要望が多かった空中戦を実現し、飛行ゾイド同士のドッグファイトや上空から陸戦ゾイドへの爆撃が可能になるなど、さらに白熱した戦いが楽しめる。
ゲームに登場するゾイドは、2004年組立てキットで登場したレイズタイガーをはじめ、ファンに人気の高いゾイドをセレクトして収録。プテラス、レドラーといった空中戦闘用を含めて150種類以上のゾイドを自由にカスタマイズして戦える。
ゲームモードは、ミッションモード、ゾイドバトルモード、VSモード、フィストモードなどを収録。ミッションモードでは、2004年秋放送開始のTVアニメ『ゾイドフューザーズ』のキャラクターも登場して、ゾイドの操作が覚えられるチュートリアルや空爆ミッションがプレイできる。
また、VSモードではシリーズ初となる4人対戦機能を搭載。自分がカスタマイズしたゾイドを使って、2対2、3対1、4人でバトルロイヤルといった対戦カードを組み、CPU戦とは違った熱い戦いで盛り上がれる。(Rei from Chiba)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【プレイヤーの意をもう少し汲んでゲームを作ってくれ、トミー (2007-08-13)】 操作性は結構良好で、う〜ん・・・ガンダムのVSシリーズとの共通点も多いかな。様々なゾイドが登場し、全て使用可能になるのかと思いきや、大型ゾイド(ガンダムで言えばビグザム的な存在)が使用できずに手抜きか?とさすがに思ったのと、一応これの宣伝では初の飛行型ゾイドが初登場みたいなことを語っているが、使ってみればな〜にGファイターみたいなもんじゃん。4人対戦も確か使用可能なゾイドは限られており、せっかく集めたゾイドも一人用でしか活用できずに拍子抜け。さらにストーリーモードも途中から急に難易度が激ムズになりゲーム調整があまり良くないとも感じました。対戦プレイなどを視野に入れて購入される方は迷わずこれはスルーすることをお勧め、一人でゾイドをかり激戦を戦い抜きたい人にはお勧めできる。正直このトミーの製品全般に言えることなんだけど、なんかプレイヤーのやり込んだデータを対戦などで活用できずに意味がないじゃんと思わせるものが多い(例えばチョロQとか) |
【動きは軽快だけど (2006-10-25)】 動きは軽快なのにシステム面でいろいろと粗が目立った作品だったのではないかなと思いました。ストーリーモードのチュートリアルなどは親切でいいと思うんですが、いかんせんそのチュートリアルから高度なことを要求しすぎです。しかもステージの何度は徐々に上がるのではなく、急激に上がるなど今回からゾイドVSに入ってきたユーザーに対して不親切だったなぁと。事実私はストーリーモードのとある1対3を強いられるステージでイージーはなんとかいけましたがノーマル以降はクリアできる気がしませんでした。書いておられる方もいますが、フリー対戦ではストーリーやゾイドバトルで獲得した機体の全てが使えるわけではなかったのもマイナス点でした。ただ、ゾイド本来の高速戦や砲撃戦、格闘戦などはなかなか良く再現されていたのでそこは評価すべき点ですし、私は上山道郎氏版ゾイドの大ファンなのでバンやフィーネ、アーバイン、ムンベイといったキャラクターたちが出演していたのも良かったなと思いました総評すると、まだまだ練りこむ余地はあると思うのでもしZOIDSVS4があるのであれば今回得られた反省点を最大限に生かしてもっと面白いゲームを作って頂きたいなといったところでしょうか。 |
【買う必要は無いでしょう (2005-08-18)】 エゥーゴVSティターンズのようなゲームを期待していたら大分だまされた。パッケージに、ゾイド数140機以上と書いてあるが 半分以上がただの数合わせに過ぎない。 (例 ○○ライガー、○○ライガーBI、○○ライガーAB 等)これらはどれも大した能力差は無く、その中の一番強い機体を入手すると残りの機体は使う意味が無いほど。ストーリーモードは難易度が高すぎてハッキリ言って初心者はクリアするだけでも激むずです。さらに 140機も機体があるのにストーリーでは、使える機体がかなり制限される。四人対戦モードでは プレイヤーが一人で後の三人をCONに設定しても ナゼか画面が4分割される。その上自分が鍛えたゾイドのセーブデータを4人対戦ではナゼか使用できない。全体的にロードが長い。←そんなに容量が多く重いとは思えないのだが・・・このゲームはすぐに飽きてしまう人が多いでしょう。所詮はTOMYです、おもちゃ会社がゲームを作ってもこの程度ということです。 |