| ファミコンミニ ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女 前後編 |
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定価:¥ 2,000 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2004-08-10
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その他の出品情報
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| レビュー |
大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第28作目となる本作品は推理ミステリーアドベンチャーゲームである。前作「消えた後継者」の続編として発売され、シナリオも演出も非常に高い評価を得たタイトルだ。
前作から設定を2年前として主人公が探偵になるきっかけとなった事件が描かれている。シリーズのヒロインでもある橘あゆみが通う高校に、血染めの少女の霊が現れるという、ありがちな噂話から恐ろしい事件へと発展していく。
タイトルが「前後編」となっているのは、ディスクシステム時代に物語を前半と後半に分けて発売していたためである。前作に比べホラーとしての要素が格段に強まり、衝撃的なラストを迎える…。初めての人も再度挑戦する人もぜひ確かめて欲しい。(樋口浩二)
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| ユーザーレビュー |
【事実がウワサになり、ウワサが恐怖を誘う。のかな? (2008-12-13)】 こういう探偵モノのゲームは初めてでした。 途中2か所、全然話が進まなくなり、イライラしました。時間を無駄にしたくない方は攻略サイトを参照したほうがいいと思います。予想外の展開に何度か驚きはしたが、そんなに怖くはなかったぞ。明確に解明できなかったところもあったし。でも、レトロで楽しいゲームを探しているという方にはオススメしたい作品である。操作性やゲーム進行は、なかなかテンポ良い。 |
【もっと早くに出会いたかつた (2008-01-15)】 昔ディスクシステムは持っていましたが当時いいADVには出会えずあまりこのジャンルのゲームにはいい印象がありませんでした。このソフトの存在は知っていたのですが当然スルーしていました。 最近プレイするとその完成度に驚きます。 特にこのチープなスペックでこれだけの恐怖が演出できるのは驚愕です おしいのは小さな画面でプレイしてしまったことです。このソフトを当時遊んでいればファミコンのADVの印象も変わっていたと思う |
【名作 (2007-04-10)】 過去の作品と侮るなかれっ!これは本当にストーリーも良くできていて、名作とよべると思います。音楽も怖さを引き立てています。最後の犯人が分かった瞬間など本当に怖かったです。。。 |