| ファミコンミニ リンクの冒険 |
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定価:¥ 2,000 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2004-08-10
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その他の出品情報
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| レビュー |
大好評の「ファミコンミニ」シリーズ第25作目となる本作品は『ゼルダの伝説』シリーズ第2弾であり、シリーズ唯一の横スクロール型アクションゲームだ。壮大なストーリーや謎解きはやはりゼルダの名に恥じない。
前作「ゼルダの伝説1」から数年後が舞台となっており、魔法をかけられ永遠に眠り続けるゼルダ姫を救うために主人公リンクが再び冒険へ旅立つという設定。ハイラルの大地にある6つの神殿に置かれた石像にクリスタルをはめていくことになる。
前作の「ゼルダの伝説1」はトップビューであったため、リンクの全身がとらえにくかった。しかし本作では横スクロールさせることでリンクの動きと剣さばきが明確にわかるようになった。分岐するマップ、さまざまなアイテム、そして謎とゼルダ本来の持つゲーム性の高さはファミコンミニとなっても色あせることはない。(樋口浩二)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【戦闘が気持ちいい! (2008-12-02)】 絶妙な謎解きと上達すればするほど気持ちいい戦闘シーン。傑作だと思います。攻略本なしでじっくり取り組むと面白さ倍増です。 |
【神殿のBGMが名曲 (2008-04-30)】 神殿と大神殿のBGMが秀逸なことで知られている作品です。ゼルダシリーズとは別なゲームのBGMにも引用されているそうです。神殿は神聖な感じが良く表現できています。各神殿のボスモンスターは、醜くて汚らわしい怪物ではなく、聖なる守護者のような雰囲気があります。逆に洞窟は、じめじめとした感じが表現できています。これは、色彩の使い方が上手だからだと思います。神殿はまるで大理石のような灰白色、洞窟は茶色を基調色にしています。最後の大神殿では、クライマックスの高鳴りを予感させるような、専用のBGMが流れます。大神殿の基調色は黄金色で、神々しい雰囲気を醸し出しています。フォッカー(鳥の騎士)、ボルバ(大神殿のボス)は、いかにも神の使い(または神そのもの)、といった風格があります。そして、最後の敵は、己自身の、影。画面は突如、心を不安にさせるような紫と黒の二色構成に変貌します。それまでが黄金色だったので、この色彩の劇的な変化の使い方は見事です。禍々しいBGMと共に狂ったように剣を繰り出して来る影。邪悪な感じが非常に良く表現できています。本作はゼルダシリーズの最後の時代とされているので、永きに渡るリンクの戦いの最後の敵は、ガノンではなく、自分の邪心、ということになります。このことは何事かを象徴しているようで、大変に興味深いです。目覚める初代ゼルダ姫。静かに下りるカーテン。そっと歩み寄るリンクとゼルダ。リンクの最後の戦いは、こうして幕を閉じたのです。 |
【ゼルダの古典その2 (2007-11-20)】 ゼルダの伝説2作目はシリーズ唯一の横スクロールアクション。これと第1作を遊んでみると、いかに最近のゲームが親切に作られているかが分かる。それぐらい謎解きもアクションも不親切で、高難度(特に最終面の大神殿の敵はまともに戦っていられない)。物語も設定があるだけで、後は各自の想像力で補って下さい、という感じ。グラフィックの質にこだわらず、ゲームにやり応えを求める人にはオススメ。当時にしては洒落たエンディング。別に本作のリメイクじゃなくていいから、DSかWiiで『進化した横スクロールアクションのゼルダ』を是非遊んでみたい。 |