| J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう ! '04 |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:セガ/スマイルビット リリース:2004-06-24
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その他の出品情報
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| レビュー |
Jリーグを舞台にしたサッカークラブの経営・育成シミュレーションゲーム「サカつく」シリーズの2004年版。Jリーグと海外リーグの2004年最新リストに含まれる選手、総勢1万人以上が実名でゲームに登場する。
サカつくシリーズは、クラブの経営や選手の育成を行ないながら最強のサッカークラブを目指すというゲーム内容で、これまで累計300万本以上を出荷した人気タイトル。
本作では新規にプレイスタイル取得システムが導入され、試合に起用した個々の選手にストライカー、ポストプレイ、リベロといった役割や目的に沿った動きをさせることが可能。これにより、システムや戦術の選択からそれに合わせた選手起用など、試合采配の奥深さがいっそう増した。
また、ゴールシーンの数やモーションを多数追加したことで、これまでに無い迫力ある試合シーンが実現。試合実況の解説者として、木村和司、水沼貴史に加え、現役のJリーグクラブ監督 反町康治を起用し、いっそう臨場感溢れる試合が展開される。(Rei from Chiba) |
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| ユーザーレビュー |
【今作も楽しめました (2006-03-06)】 多くのファンがいるサッカーシュミレーションゲームの勇・サカつく。今作も楽しく遊べるゲームだと思います。難易度的なことはここを読むことができる人なら攻略サイトも多いことですし大丈夫でしょう。個人的には「序盤は連携&スタミナ強化」と「1年目は我慢」ってことさえ知ってれば、初心者でも楽しめると思います。ロード時間の長さと、「お辞儀とかしなくていいから!」と叫びたくなるような無駄なグラフィックはこのゲームの特徴というか、個性のような気もするので大目に見ることに。全般的なクオリティは相変わらず高いと思います。1つだけ難点を挙げるとするなら、ここでも複数の人が書かれているように「年数を経るとなぜかJリーガーだけが強くなってしまう仕様」ですかね。ダービッツ好きの私としては少々切ないものがありました。Jリーグの戦いをマンネリ化させないという意味では仕方のないことなのでしょうけど。サッカーをあまり知らない人でも大丈夫だと思いますよ。 |
【悪くないだけに残念 (2006-02-14)】 確かになれてくると面白いです。一年一年もさほど短く無いし一年を大事にしている感もあります。ただ、いかんせん序盤が苦しすぎます。プレイ開始から一、二年分で嫌になってやめちゃった人いたんじゃないかな?ってくらい(苦笑)まず勝てない。収入も少ない。その割りに選手が年棒をつり上げてくるし出費がかさむ。少しチームの力が飛び抜け始めてようやくゆとりをもってプレイできるんじゃないかなぁ?そこの領域に到達するまでは苦行でした。 |
【SEGAのゲームってなんで・・・ (2006-01-16)】 「プロサッカークラブをつくろう」にしても、「プロ野球チームをつくろう」にしても、なんで年俸のダウンができないんだ?活躍できてない選手の年俸がダウンするのは当たり前のことなのに、この「〜をつくろう」ではなぜかそれができない。年俸のアップにしても、現実のJリーグの選手の最高年俸は1億なのに、このゲームに出てくる選手はあっというまに年俸が億単位になってしまう。そのために経営難に陥ってゲームオーバーという事が多々あるので、最初のうちはたんなるストレス溜まりまくりゲーム。数十年進めれば金銭面での余裕から楽にゲームができるが、そこまで進めるのは非常に苦痛。次回作は最低でも年俸のダウンができるシステムにしてもらいたい。 |