| セガサターン本体 NEWパッケージ |
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定価:¥ 21,000 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:セガ リリース:1997-11-01
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【名作がいっぱい。 (2007-03-22)】 今思えば「街」や「リアルサウンド」が売れなかった時点でサターンの負けが確定したような気がする。ライバル関係にあったころのPSとサターン両ハードに、エニックスとチュンソフトが参入した。ゲーマーたちは「どちらのハードでドラクエを出すんだろう」ということばかり話題にしていた。エニックスが出した回答は、PSでドラクエ7、サターンでは新規タイトル「七つ風の島物語」を出すというものだった。チュンソフトは、PSで不思議のダンジョン、サターンでは「街」ワープは画面が無いという野心作「リアルサウンド」を発表した。今思えば、なんて面白いラインナップだろう。PSがハリウッドならこっちはミニシアター。ポリゴン格闘やギャルゲー全盛期にあって、ユーザーに全く媚びてない。けど、売れなかった。ユーザーはどのソフトにも興味を示さなかった。職人的なこだわりが光る七つ風の島物語への反応は「何これ、ドラクエじゃないの?」チュンソフトの傑作、街に対しては「えー、実写?ヤダ」ゲーム史に残る冒険をしたリアルサウンドには「画面真っ暗?興味ない。」「街」「七つ風」「リアルサウンド」を、なぜあえて普及台数の少ないサターンで出すのかと問われて、製作者達は「サターンの性能がこのゲームに合っているから」と答えていた。けど本音は違ったんじゃないか。「コアなゲーマーの多いサターンユーザーなら、見た目や流行に流されず、このゲームの魅力を嗅ぎ取ってくれるに違いない」と判断したからじゃないのか。しかし、サターンユーザーはそれを裏切った。好調な売り上げを記録したのは、流行の格ゲーやギャルゲーばかりだった。街とリアルサウンドの販売本数は散々で、共に構想があったにも関わらず続編の開発は頓挫した。セガファンは、街やリアルサウンドにもっと金を払うべきだった。地味でも面白いゲームを作れば商売が成立するということを証明するために。あるいは、リスク覚悟で新しいゲームを作ろうとする作り手の姿勢に敬意を示して。こういったゲームが売れていれば、PSのメジャー路線とはまた違った方向でサターンは生きていけたような気がする。 |
【アーケード移植はPSよりも上 (2006-09-28)】 PSに負けた結果となったSSですが、アーケードからの移植はPSよりも忠実です。PSはロード時間の長さ、グラフィックの荒さが結構目立ちますがSSではそれが非常に少ないです。正直、もっと業務用のソフトがSSに移植されていればSSはもう少し延命(言い方は変ですが)していたかも知れません。アーケード移植のソフト以外にも中々優良なソフトがあります。値段も大分下がってますし是非SSを多くの方にやって頂きたいです。 |
【FFがあればどうなったか。 (2005-01-14)】 セガ好きなのと、ダライアス外伝、ゲームアーツのゲームの為に購入しました。サターンは音が悪いし、ムービーが汚いし、3Dが少し弱いですが、「ナイツ」、「グランディア」、「ガングリフォン」、「ゆみみみっくす」、などの気合の入ったオリジナルゲームと、中々のできのセガ、その他のメーカーの数多い移植タイトルで、売れませんでしたが、思い出深い家庭用ゲーム機です。 |