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ファミコンミニ スターソルジャー   

定価:¥ 2,100 (税込み)
価格:¥ 1,680 (税込み)
OFF:¥  420円  ( 20 %)

メディア :Video Game
メーカー:ハドソン
リリース:2004-02-14

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その他の出品情報

    新品価格:¥ 550 ~
    ユーズド :¥ 279 ~
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レビュー
   1秒16連射の高橋名人を生み出し、連射ブームを巻き起こした縦スクロールのシューティングゲーム。2分、5分モードのスコアアタックや全国規模で開催されたゲームキャラバンなど、その攻略に熱を上げるプレイヤーを続出させたソフトで、ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング10となるソフトだ。

   ゲームは次々と現れる敵をひたすら倒していき、ステージの最後にはボスが待ち受けているというオーソドックスな構成になっているものの、何よりも連射がカギを握る内容となっている。ステージは全部で16用意されており、4ステージごとに画面の半分以上を覆い隠す大きさの"ビックスターブレイン"というボスも登場する。

   ショットは3段階までパワーアップさせることが可能で、自機のまわりを回ってバリアの役割を果たしてくれるものも存在する。高得点の入る隠しキャラも満載で、ひたむきにハイスコアの獲得に没頭できるつくりになっている。(田村 雅)


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ユーザーレビュー
任天堂における謎解きアドベンチャーの金字塔 (2008-12-31)】
今からおよそ23年前に発売された、ディスクシステムの最初のソフトが「ゼルダの伝説」。当時スーパーマリオブラザーズのようなアクションゲームが大反響を呼んでいましたが、そんな中登場した異色の謎解きアドベンチャーに、多くのプレイヤーが夢中になったものでした。本作品は、その復刻版。GBA 〜 ニンテンドーDS Liteまでの媒体でプレイ可能です。現代のゲームソフトに比べて操作は単純明快なれど、それゆえ落ち着いて楽しめます。ある程度「命の器」を持っていないと取れないアイテムがあったり、「ロウソクで樹を焼き払う」「岩を押す」などで隠し階段が見つかったりなど、【試しになんでもやってみよう】要素が強い印象です。こういう気持ちは子供にも感じておいて頂きたいところですがファミリー・コンピュータの名のもとに、当時のゲームソフトは家族のことを考えたマルチな魅力がありました。ゲームのクオリティに関しては、当時は非常に良いものでした。現代っ子でも、不便さは感じるかも知れませんがそれほど違和感なくプレイできるでしょう。ただ隠し階段や隠しアイテム、ラストダンジョンの迷路などは攻略法がないと厳しいかも。手詰まりになった際はネットで調べるなりして楽しんで下さい。


世界のマリオのデビュー作としては「地味」。今の視点で見ると当然にツライ点もあります。 (2008-11-16)】
任天堂が世界に誇るキャラ・マリオのデビュー作品としてゲーム史上では大きな意味のある作品。コングがライバルだったなんて今となっては信じられないようなお話ですな。自分はどちらかと言うとファミコン版よりもゲームウォッチの印象が強いです。ただ、今となっては特に内容に特筆するような点もなし・・・って感じになってしまいます。ゲーム史の上での位置づけも考慮して「普通」にします。


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当時ファミコン本体を買ってもらって、2,3本目に買ったソフトだったと思うまず、何の説明もなしにいきなりフィールドから始まる。今の時代から見たら信じられない設定である(一応説明書には申し訳程度にストーリーが書いてある)。だがそれがいい。説明がないのは始めのストーリーだけじゃない。どこに行けとも言われない。とにかくフィールドを駆け回り手探りで次の場所を探さねばならない。つまり、自分で見つけろということである。そして、ゼルダ定番の謎解きだが、ほぼノーヒントである。というのも人という人がいないからだ。つまり、自分で考えろということである。しかし、この作品で既にゼルダの伝説シリーズの要素は完成してるといっていい。それだけゲーム性としての要素は全て揃えているただ違うのはタイトルで述べたとおり、遊ぶというより挑戦という感覚のゼルダということだ。この時代、ゲーム製作者は消費者様にクリアまでのレールを楽しんでもらうというよりは、果たして君はクリアまで辿りつけるか?というスタンスでつくっているのが感じられる。といっても、難しすぎるほどではなく、たけしの挑戦状のようなふざけた難易度ではないので安心。ゼルダのゲームシステムで「自らの力でクリアする」というファミコン時代のゲームらしさを感じられる良作といっていいだろう。なるべく攻略を調べないで自力で進めていってほしい。






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