| ファミコンミニ ゼルダの伝説1 |
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定価:¥ 2,100 (税込み) 価格:¥ 1,680 (税込み) OFF:¥ 420円 ( 20 %)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2004-02-14
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| レビュー |
任天堂の誇る「ゼルダの伝説」シリーズの初作で、ディスクシステムの発売にあわせて開発されたアクションRPG。謎解きのアドベンチャ ー要素も色濃く含まれた作品で、ファミリーコンピュータが誕生した当時のファミコンソフトをゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売する、「ファミコンミニ」シリーズのナンバリング5となる。
プレイヤーは主人公のリンクとなってトライフォースという神秘の力を利用し、ハイラルという世界の征服を企てる魔王ガノンを退治、とらわれのゼルダ姫を救出するというのが目的となる。フィールド各所にダンジョンが設置されており、そこで新しいアイテムや武器を手に入れることで主人公の行動能力を上げていくとともに、最深地に潜むボスモンスターを倒すことでトライフォースのかけらを入手していく。
入手できるものは武器に使えるばかりでなく、フィールドやダンジョンのトラップを解除するために必要なものもあるのが特徴で、敵を倒すだけでなく、トラップを解除する、隠された謎を解くといった頭を使ったプレイを楽しめるのがシリーズを通しての特徴だ。(田村 雅) |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【任天堂における謎解きアドベンチャーの金字塔 (2008-12-31)】 今からおよそ23年前に発売された、ディスクシステムの最初のソフトが「ゼルダの伝説」。当時スーパーマリオブラザーズのようなアクションゲームが大反響を呼んでいましたが、そんな中登場した異色の謎解きアドベンチャーに、多くのプレイヤーが夢中になったものでした。本作品は、その復刻版。GBA 〜 ニンテンドーDS Liteまでの媒体でプレイ可能です。現代のゲームソフトに比べて操作は単純明快なれど、それゆえ落ち着いて楽しめます。ある程度「命の器」を持っていないと取れないアイテムがあったり、「ロウソクで樹を焼き払う」「岩を押す」などで隠し階段が見つかったりなど、【試しになんでもやってみよう】要素が強い印象です。こういう気持ちは子供にも感じておいて頂きたいところですがファミリー・コンピュータの名のもとに、当時のゲームソフトは家族のことを考えたマルチな魅力がありました。ゲームのクオリティに関しては、当時は非常に良いものでした。現代っ子でも、不便さは感じるかも知れませんがそれほど違和感なくプレイできるでしょう。ただ隠し階段や隠しアイテム、ラストダンジョンの迷路などは攻略法がないと厳しいかも。手詰まりになった際はネットで調べるなりして楽しんで下さい。 |
【世界のマリオのデビュー作としては「地味」。今の視点で見ると当然にツライ点もあります。 (2008-11-16)】 任天堂が世界に誇るキャラ・マリオのデビュー作品としてゲーム史上では大きな意味のある作品。コングがライバルだったなんて今となっては信じられないようなお話ですな。自分はどちらかと言うとファミコン版よりもゲームウォッチの印象が強いです。ただ、今となっては特に内容に特筆するような点もなし・・・って感じになってしまいます。ゲーム史の上での位置づけも考慮して「普通」にします。 |
【この時代、ゲームは遊ぶというより挑戦するものだった (2008-09-23)】 当時ファミコン本体を買ってもらって、2,3本目に買ったソフトだったと思うまず、何の説明もなしにいきなりフィールドから始まる。今の時代から見たら信じられない設定である(一応説明書には申し訳程度にストーリーが書いてある)。だがそれがいい。説明がないのは始めのストーリーだけじゃない。どこに行けとも言われない。とにかくフィールドを駆け回り手探りで次の場所を探さねばならない。つまり、自分で見つけろということである。そして、ゼルダ定番の謎解きだが、ほぼノーヒントである。というのも人という人がいないからだ。つまり、自分で考えろということである。しかし、この作品で既にゼルダの伝説シリーズの要素は完成してるといっていい。それだけゲーム性としての要素は全て揃えているただ違うのはタイトルで述べたとおり、遊ぶというより挑戦という感覚のゼルダということだ。この時代、ゲーム製作者は消費者様にクリアまでのレールを楽しんでもらうというよりは、果たして君はクリアまで辿りつけるか?というスタンスでつくっているのが感じられる。といっても、難しすぎるほどではなく、たけしの挑戦状のようなふざけた難易度ではないので安心。ゼルダのゲームシステムで「自らの力でクリアする」というファミコン時代のゲームらしさを感じられる良作といっていいだろう。なるべく攻略を調べないで自力で進めていってほしい。 |