| 逆転裁判3 |
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定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:カプコン リリース:2004-01-23
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その他の出品情報
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弁護人として法廷に立ち、誰もが有罪だろうと思う被告人を弁護してスカッと逆転無罪を勝ち取る爽快法廷バトルアドベンチャーゲームシリーズ「逆転裁判」。3作目の本作ではシナリオテンポ、新旧合わせた魅力的な登場人物、過去と現在が複雑に絡み合うストーリーと、各面でボリュームアップしている。
前作までの主人公で熱血弁護士の成歩堂龍一が、なんと被告として法廷に立つシナリオが収録されている。殺人事件の容疑者となった大学生時代の成歩堂を、「1」では彼の上司だった綾里千尋が新米弁護士として弁護する。
プレイヤーは弁護士となって、証拠品、証言などの情報を集め、裁判中に入手した法廷記録をチェックしながら裁判を進めてゆく。証言の矛盾に気づいたら、証人にゆさぶりをかけたり証拠品を突きつけて真実を暴いてゆこう。
たぶんこの証拠品を突きつければ矛盾を証明できるかも? とあいまいな気分で構わないのが、ゲームならでは。しかし、逆に確信を持って「異議あり!」と突っ込めれば、法廷のどよめき、逆転裁判っぷりを感動をいたく体感できる。
緻密に張られた伏線からなる練りこまれたストーリーにより、シリーズを通して人気の、緊迫しつつもコミカルな法廷劇が展開する。また、サスペンスを暗いものにしない個性的で魅力的なキャラクターたちがおもしろみを増幅させている。(江口 謙信) |
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| ユーザーレビュー |
【熱すぎる (2008-05-16)】 逆転裁判1、2とやってきましたが、3で全てが繋がった感がありました。ゲームシステム自体は古いのにここまで熱いのは、よく練られた良いストーリーに魅力溢れるキャラの台詞の応酬が大きいですね。ゴドー検事は特に魅力が溢れていました。兼価版が安く買えますし、ぜひ沢山の人にプレイしてもらいたい作品です。出来れば1→2→3の順で。 |
【あまりに名作 (2007-06-07)】 2は1に比べ証人のリアクションが大袈裟すぎる、音楽がいまいちといった不満点を感じたが、3は1すらも上回る演出を見せてくれた。自分は全作プレイし何度もクリアしているがこの3が最高傑作であると断言できる。証人を追い詰めた時に流れる音楽が特にいい。脳内麻薬が分泌され全身がシビれるほど。シナリオ、音楽、演出、キャラクター、どれを取っても不満が全く見当たらない。文句なしの星5。 |
【ゴドー検事最高☆ (2007-05-17)】 とても面白かったです。オカルト色が強かったですが、このゲームの中心人物である綾里千尋は、1の時から霊媒によって登場していたし、その突然すぎる死に驚いた人も多いと思うので、最終話に霊媒が絡むのは必然だったと思います。また、最終話には、ゴドー検事の人柄や、ああいった男臭い人物のプライドや生きざまが見事に描かれており、彼がかっこ良くて面白いだけの人物ではないことが、よくわかりました。あやめやちなみのキャラが、ゴドー検事の個性に殺されることなく、成歩堂との物語を展開していったところにも関心しました。 |