| オリエンタルブルー 青の天外 |
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定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:ハドソン リリース:2003-10-24
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その他の出品情報
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| レビュー |
RPGファンに多大な支持を受けている「天外魔境」シリーズ。その外伝的存在といえる作品で、シリーズ初のGBA向けに制作されたRPG。プレイヤーの行動しだいで物語が変化するフリーシナリオを採用しており、その自由度の高いシナリオが大きな特徴となっている。たとえば主人公の知らぬ間に村や町が全滅していることもあれば、事前にそれを阻止することもできたり、はたまたそれを知りつつも違う地に向かって行くこともできたりする。
仲間になるキャラクターも固定されておらず、パーティーもプレイヤーの行動しだいで決まる"フルップフロップシステム"を採用している。たとえば"果心居士"というキャラが出現した場合"かぐら"というキャラは出現せず、逆に"かぐら"が出現した場合"果心居士"は出現することはなく、全11名からなるその"仲間キャラ"の中から、プレイヤーの行動如何で出現キャラが決まり、ひいては物語の進行も変わっていくのだ。
物語の舞台となるのは、中国を感じさせる街並みにモンゴルのような草原、古き日本を匂わせる屋敷など、そのタイトル"オリエンタル"が示すとおり、東洋をイメージして作られた世界。"青の大地"と呼ばれる、人間、トルク人、鬼族など多くの種族が住むその幸せの地に、世界征服を狙う"マ界一族"の魔手が忍び寄る……というオープニングになっている。(田村 雅) |
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| ユーザーレビュー |
【誤解してる人がいるので一言 (2007-11-02)】 他の方のレビューにフリーシナリオと書いてますが誤解です。箱や説明書にはプレイに応じてシナリオが変化するクリエイティブ・シナリオ・システムと書いてあります。 なので、序盤に何をしていいかわからなくなる人は、しなければならないイベントを無視して先に進もうとしているのです。私は「千人祈願」編のスタートでしたが、「千人祈願」をしないと話が進まないので無視してると何も始まりませんでした(^_^;)。基本の話は一本道なので、いろいろなイベントをやりたい人は町の人にこまめに話しかけると良いです。マ石の合成や改造でいろいろ強くできるので面白いです。あとレベルアップをすればするほど強い敵が現れるみたいなので、経験値稼ぎをしないほうがサクサク進められるかも。システム的には天外魔境2とほぼ同じで、歩くと回復しますし、バトルも同じ感じです。天外シリーズはレベルアップすれば全快するのもいいですね。あとバトルに負けても死という定義がないためドラクエと違いどんどん先に進みたくなります。久しぶりに天外シリーズをしたのでやっぱり面白いなと思いました。2Dのゲームが好きならハマると思いますよ♪。カジノやクリア後の隠しダンジョンもあります。女の子の主人公の葵(アオイ)が登場人物の中で一番かわいいので主人公の性別は迷わず「女」でしてください(^_^;) |
【思い出の一品。 (2007-09-26)】 まずシナリオの自由度が謳われている本作でありますが、私は世界の救世主から悪の帝王まで様々な人生を歩めることを期待してこのゲームを始めたため、そこから比べると大分落差のあった自由度にはある程度失望しました。ですが他のRPGと比べた時このゲームの進め方はかなり自由であるのは事実だと思います。いつか行こうと思っていた村が他で夢中になってる間にすっかり壊滅してたり。いつか助けに行ってやろうと思ってたヤツがもう手遅れになってたり。けどセーブデータ1個しかないから上書きしててもう戻れないんですよね。あ〜〜あ、自分のせいなんだなと旅の記録を紐解くたびに思う。そして彼らの犠牲とは無関係に物語は淡々と進んでいく、無性に悔しい、それでも先に進まなきゃ。戦闘シーンやその他の演出などはかなり地味な仕上がりになっています。それでも愛着を持ってこのゲームと接することができたのは、自分が歩んできた道筋がしっかりとした形を持って残るからではないかと思います。欲を言えばそういったところが地味な分、キャラの個性がもう少し強くあって欲しかったかな。ついでに、攻略サイト見て最強効果装備に付けちゃうとあとはボタン押しゲーと化すので、1周目はできるだけ見ずに、見るにしても必要と思った領域までに留めたいところです。 |
【これはオススメ (2006-08-24)】 ゲーム開始時は、何をすれば良いのか戸惑いましたが、シナリオが進むに連れて先のシナリオが見たくなって、とてもやり込めます。クリアするのも簡単なので、RPGが苦手な人でも十分楽しめると思います。周りの敵も主人公のレベルに合わせてある程度強くなるので、レベル上げも簡単に出来ます。 ただ、ひとつ残念だった所は、戦闘場面で味方がリアルに表示されるのではなく、文字で名前などが表示される点です。それさえリアルであれば完璧だったのですが… それでもRPGとしては、十分満足出来る作品です。 |