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天外魔境II MANJI MARU   

定価:¥ 5,229 (税込み)

メディア :Video Game
メーカー:ハドソン
リリース:2003-09-25

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その他の出品情報

    新品価格:¥ 398 ~
    ユーズド :¥ 200 ~
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レビュー
   1992年にPCエンジンCD-ROM2で発売され、伝説の名作として今なお語り継がれている超大作RPG「天外魔境」。長い年月を経て、GAMECUBEに豪華リメイク版として登場することとなった。オリジナルの2Dグラフィックの良さを生かしつつフィールドを3D化するなど、意欲的な移植に好印象が持てる。

 『天外魔境II MANJI MARU』は、「和」の雰囲気を重んじながらもどこか無国籍な怪しさが漂う「ジパング」を舞台に繰り広げられる、一大絵巻RPGだ。ある日突如として巨大な姿を現した暗黒ラン。千年前にも「根の国」の王であるヨミの力によって花開いた暗黒ランが、瞬く間にジパングを制圧したという伝説があった。その時に「根の一族」の怪物たちに闘いを挑んだのが、どこからともなく現われた「火の一族」だったのだ。長い死闘の末、彼らはヨミと暗黒ランを地下深くに封印したはずだったが……。

   王道の大作RPGの印象を受けがちだが、火の一族の末裔である主人公・戦国卍丸をはじめ、ひと癖もふた癖もあるハイテンションキャラクターたちが続々と登場し、どこか狂気じみた雰囲気を醸し出しながら織り成していくストーリーは独特。戦闘はオーソドックスなコマンド形式だが、意識次第ではかなり深いバトルを満喫することができる。企画監修に広井王子、音楽に久石譲、そして声の出演には岸田今日子を起用。ゲーム内容、スタッフともに絢爛豪華なビッグタイトルだ。10年以上経った今でも、そのボリュームには驚くばかりだ。(坂下哲也)



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ユーザーレビュー
ヨミは強かった (2008-10-17)】
PCエンジン版はやったことないのでこれが天外初体験なんです。購入して3ヶ月以上掛かってやっとクリアー出来ました。疲れたけど凄い面白かったですよ。


思い入れの無い人にはお勧めできません (2005-09-23)】
昔の日本?が舞台で、国や村を移動しながら、仲間を集めながら敵を倒していきます。敵は残虐で人々を苦しめているので、それをやっつけるという目的は明確です。戦闘では、刀などの武器を使った攻撃と、術を使った攻撃の2種類があり、それを味方キャラクタごとに選択して敵を倒していきます。進めるにつれて、武器が強くなったり、魔法の数が増えたり、必殺技が使えるようになったりします。ダンジョンは多く、ボリュームはあります。船を始めとして、様々な移動方法が用意され、乗り物によっては武器も使えます。このゲームの一番の問題点は、敵との遭遇機会が多いこと、敵の強さのバランスの悪さです。敵との戦闘が多いため、レベルがどんどん上がって主人公ばかり強くなるため、敵をどう倒すか考える楽しさはありません。戦闘中にアニメーションが表示されますが、それを早送りするボタンを押し続けることになってしまします。では敵と遭遇したときに、「逃げる(このゲームでは突破)」を選択しておけば良かったのかと言うと、ラストの方のボスは強く、十分にレベルが上がってないと太刀打ちできません。敵の妖怪は、妙に気持ち悪いだけで、新しい敵に遭遇しても楽しくはありません。アニメーションを早送りしなければ少しは魅力が増したかもしれませんが、動きがワンパターンで、同じ敵が何度も出てくるので、早送りはやめられません。子供を意識して易しくしたのかもしれませんが、その割には途中で無意味に色っぽいシーンが出てきたり、下ネタが出てきたりで、自分の子供にやらせるのは考えものです。このゲームのオリジナルが出た頃は新しい設計だったのかもしれませんが、今のハードの性能を十分に活かしているとは思えません。どうも昔のゲームをやっている印象です。RPG好きの人でも、このゲームに思い入れがなければ楽しめないと思います。


天外シリーズ未プレイの立場から (2005-04-22)】
天外シリーズ未プレイ立場で遊びましたが、自分としては意外な程楽しめました。ロードの読み込みの速さ、一昔前システムでありながらアクションRPGが苦手で面倒な身分には嬉しいコマンド入力。「目的が今一つ分かりにくい」大作ゲームに困った経験がある中で、「次に何をすればいいか」も良く分かりサクサク進みます。そして、テンポよく進むストーリーと多彩なキャラからは目が離せない!! アニメ調のムービーが評判がいいのも納得ですね。中でもマントーのムービーが最高です。強いて「悪い」点はほとんどRPGとしてのバトル性がない事。敵が弱すぎたり、どうしてもFC時代の感覚に戻ってしまいやすかったり。「ゲームになっていない!」意見が多いのも頷けます。天外シリーズ未プレイの立場で気に入ったまでは良かったですが、3は「本来システム向上させるべきなのに、2で天外気に入った人の立場すらもないがしろにされた」物になってしまったのでは。余談になりましたが、それほど「2」はロードの読み込み含めて遊びやすかった1本でした。






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