| 黄金の太陽 失われし時代 |
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定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2002-06-28
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その他の出品情報
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| レビュー |
| キャメロット制作のRPG『黄金の太陽 開かれし封印』の続編。さまざまな能力を持つ精霊ジンを装備することで「エナジー」という魔法のようなものが使えるようになり、戦闘では攻撃手段として、フィールドでは謎解きの方法として使い、破滅する世界を救っていくというRPG。前作で好評だったシステムはすべて踏襲しながら、ゲームのキーとなるエナジーを一新している。新しいエナジーの登場により、戦闘では新たな戦術が必要となり、フィールドではより練りこまれた謎解きが楽しめるようになった。 本作の主人公はロビンではなく、なんと前作の敵として登場した青年ガルシア。物語は前作の終盤、ロビンたちがヴィーナス灯台を向かうあたりから始まる。ガルシアは、錬金術復活をもくろむサテュロスとメナーディーのあとを追いながら行動を開始する。行方不明になっていたシバ、ガルシアの妹のジャスミンも登場し、ドラマはより複雑に絡み合いながら新たな物語が展開される。(池村慎一) |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【いいです! (2008-09-12)】 前作プレイして引き継ぐ事でおこるイベントもあるので先に開かれし封印をプレイしてください。長くやれるので楽しいです。召喚はキレイです。隠れボスの最後の一人は半端なく強いので未だに勝てません。ラスボスより何倍も強い! オーソドックスですがだからこそハマルと思います。ロビンひいきしてるのでガルシアよりレベルアップしてます。 |
【前作を越える良さ (2008-08-15)】 前作よりもストーリー、謎解き、グラフィックすべてが充実した内容となっています。更に、『やりこみ』要素もかなり盛り込まれているので、長い間楽しめます。『王道』のRPGが好きな方ならば、買って損はないかと。個人的には、終盤近くのダンジョン『ジュピター灯台』でのイベントが謎解き的にもイベント的にも1番気に入っています。ただ1つ納得のいかない所は、あるキャラについての伏線が回収されないままになっている所ですね。ですがそれを差し引いても充分感動できるストーリーなので、★5つにさせていただきました。 |
【必ず前作をプレイし終えてから (2008-08-04)】 レビュータイトルに書いたことが最重要事項です。ゲーム開始前に(開始後でもできるが、開始前に引き継ぐことを強く強く奨める)データ引き継ぎが出来るので、できればGBA二台と通信ケーブルがあると楽です。パスワードでも済ませられますがとにかく長いので。 内容は前作でもレビューした通り、文句なしに最高です。二作両方ともやらなければ楽しめないのは難点といえば難点ですが、僕は二作合わせて星十五個は上げられるぐらい気に入っているので(笑)それも含めて星五つの評価です。 今更出さないだろうが、とにかく続編希望!!!グランドフォールの下の世界のお話とか、全くストーリーの繋がりがなくてもいいからプレイしたいですね。追記1、そういえばこのゲームの戦闘における特色として「Aが攻撃対象に指定したモンスターがBの攻撃で先に倒れた場合、Aは攻撃できない(勝手に防御状態になる)」というものがありますね。攻撃対象を切り替えてくれるゲームばかりに慣れているとビックリするかもしれませんが、間違いなくプラスポイントだと思います。エナジー攻撃も「誰を対象の中心に置くか」で頭を使いますし。戦闘のバランスは緩く作られているぶん、戦闘がマンネリ化しないようにとられた工夫かもしれませんね。2、最後の隠しボスが異常に強いのは構わないのだが、クリアデータからはプレイできないのでストーリーのラスボスを倒す前にその隠しボスを倒す必要があり、そうするとストーリーのラスボスに楽勝してしまう。この点は、もし続編が出るのなら改善していただきたいですね。ラスボス自体は弱くはないので隠し要素を気にしない人は楽しめるかと思いますが、前作から完璧にこなしてきた人にとってはおそらくマイナスポイントでしょう。前作は隠しボスが理不尽に強くない代わりに、倒した後でもストーリーのラスボスも楽しめましたから。次は、また今作のような理不尽に強い隠しボスを用意して、かつクリアデータでプレイ出来るようにしてもらいたいです。まあ次があればの話ですが…続編やりたいなあ… |