| 悪魔城ドラキュラ |
 |
定価:¥ 9,240 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:コナミ リリース:1993-02-05
|
その他の出品情報
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【最高峰 (2009-01-06)】 それまでMSXユーザーだった私にとっては、ドラキュラ2回目の攻略。『呪いの封印』や『悪魔城伝説』の噂をうらやましく聞いて過ごしたもの。 当時の次世代機“SF”を購入し、真っ先にプレイしてみた。そして間違いなく、私が望むドラキュラの全てがそこにあった。悪魔城へと続く長い道のり、全編に漂うダークな雰囲気、悪夢の具現化のごときモンスター…。 難易度については、なんとも言いようはない。もともと高い難易度のアクションがウリの部分があり、各作品の印象によるところもあるだろうから。本作は8方向への攻撃や、鞭の振り回しにより、敵との戦闘には多少のアドバンテージがとれる。しかしながら、回転する床や多彩な動きの針天井、崩れる連続階段等々、ステージ上の障害は確実に動きを阻んでくる。 なんと言っても、ゲーム全体を通した恐怖と焦躁の演出が、これほど優れていた作品はシリーズにおいても他には知らない。襲ってくる馬の生首、地面から生えてくる手、揺れ動くシャンデリア越え、天井から滴る血、悪意をもってうねる絨毯…。 ぜひ復活版を出して欲しい名作であると思う。 |
【言葉は要らない.. (2008-09-28)】 悪魔城シリーズの7作目です?[彼の魔力は復活のたびに強くなる..]今まで出来なかった事を 思い切って作ろうとされたのが今回の作品だと思います特に力を入れているのが ゴシックホラーとしての悪魔城を表現する事ではないでしょうか1シーンがこの作品は多いですね映画で例えれば..始まりとして館の入り口で佇む人影はこの先に何があるのか..創造させる1シーンです別々の そして一つ一つの1シーンが 歩んでいる事の実感があります..行く先々でBGMはプレイヤーに勇気よりも冒険の世界をゴシックホラーとしての雰囲気は シリーズでも随一です初心者には 若干 難しいですが 誰でもクリアできます難易度はX血の輪廻より上中断コンテニュー制で 一発死の落とし穴もありますプレイヤー数も多いので初心者に勧めやすい物です元々 パズル的な側面もある作品ですあそこまで持ち越すために..と考える事も攻略の鍵です理論的に紐解き見極めアクションで切り抜ける事が悪魔城の本質だと思います進めないと思っても大丈夫です 必ず進めるようになります徐々に上達できる バランスが素晴らしいですねより鞭を表現するため?45度8方向に振った後にも振り回しができ自由自在上達するほど気持ち良く的確に狙い撃ちするのは爽快でしょう他の作品の不自由な操作に鍵を一致させるようなタイミングを見つけて進むとは少し違いますねジャンプの軌道修正など操作は快適になり(出来ない中の攻防ですけど全体的に当時の初めての方に向けられているのでは?処理の遅れも気にならず 理解されて作られています不自由な階段付近での攻防がシリーズの特徴ですけど上に振れる事は下から攻撃できる事です相手は下の攻撃が無く ..問題がないです(汗振れるからやりたかった! ..と言うのりが見え隠れしますねプレイヤー自身で判断してくれる事を見ての感じですね..蝋燭が多すぎるとも..上に攻撃=斧がちょっと弱体化 十字架が強いも悪い多量に蝋燭から回復肉は..自由に鞭が振れる事は抑え気味とも言えて伝説や68k版には及ばないかなと思います..どうも初期鞭だと良いですクリアして覚えている固定の蝋燭以外は障害物と見て崩していく無視していく感じがコツでしょうか上達してより上手に気持ちよく進める難易度の組まれているアクションとしてやりがいのある作品です異端にも美しいドラキュラ..この作品に相応しい言葉ではないでしょうか? |
【悪魔城シリーズ最高傑作!! (2008-07-14)】 このソフトがSFC(スーパーファミコン)で発売した当時、私はまだ小学生でした…あの当時のアクションゲームの大ヒット作は、ファイナルファイト(カプコン作品)、超魔界村(カプコン作品)、ゴエモンシリーズ(コナミ作品)、スーパーマリオシリーズ(任天堂作品)…etc(言わずと知られていた有名所だけをいくつか上げてみました。)などがありましたが、私や私の回りの友人の間では、この悪魔城ドラキュラが最も人気でしたし、私自身もアクションゲームの中では1番好きな作品でした。私はこの当時小学生でしたが、今は結婚もし、四捨五入すれば30歳になるオッサンですが、今でも悪魔城ドラキュラをやる時がたまにあります。今やってもおもしろいです。腐っても鯛とはこういうことなのです。普通の人から言わせてみればただの古いゲームなのでしょうが、私にとっては思い出のたくさん詰まった、決して悪魔城シリーズのファンの心の中から消えてほしくない名作です。今のニンテンドーDS、任天堂Wii、PS3世代(今の小中学生や高校生)にもぜひプレイして欲しい作品です。アクションゲームが好きな人で、この作品の良さが分からないようであればゲーマーとは言えないでしょう… |