| ドラゴンクエスト |
 |
定価:¥ 5,775 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:エニックス リリース:1986-05-27
|
その他の出品情報
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【オススメドラクエ順 (2008-12-21)】 僕が最初にやったドラクエが1でした。ファミコン版の。1991年で、1〜4がでてましたが、1を買いました。 目茶苦茶はまりました。当時、うちの母ちゃんに、「ファミコンは1時間やると1000円の電気代がかかる」と嘘言われて、俺は信じてました。友達ん家行って、5時間続けてファミコンしてる家とか、お前らどんだけ金持ちなんだよ!ってカンジでした。で、1週間40分しかファミコンできないのが我が家の法律だったの(^_^;)親が出掛けたらシメシメで、ここぞとばかりにファミコンしました、帰ってきたら、反射的に片付けました。見つかると半殺しですから(>_ |
【「冒険の種。」 (2007-09-26)】 種は撒かれた。「冒険擬似体験装置」の種である。この装置の発明から22年経った現在も、私の冒険心を刺激し続ける「とんでもない種」である。「ゲームを文章化して構築」しているのがなんといっても最大のポイントだろう。マリオシリーズなどに代表される「直感的、肉体的な要素でゲームを構築」する創作スタイルの対極にある「思考的創造力を働かせる」ゲーム。その最大の特徴は「戦闘を文章化した」ことにあると感じる。その驚きをいまでも覚えている。改めて今作のゲーム画面を見ると「プレーヤーが創造力を発揮せざるを得ない」絵作りだったことが分かる。シンプルなドット絵はプレーヤーの数だけ風景を創造できる余白が結果として残されてあり、創造力によって町並みが、洞窟が、城壁が、そして自分が補完される。こころの中に1人に1つだけある「オリジナルワールド」。そして、情緒性豊かなクラシカルなサウンド。「全てはプレーヤーがこの世界の主人公になりきる為に」という精神や創り手の愛情に満ち満ちている。その愛情はこの種を発芽させ、根を張り、今なお香しい花を咲かせ続ける。美しい作品。 |
【日本RPG普及に貢献した代表の一本 (2007-04-16)】 音楽はすぎやまこういち。キャラデザインは鳥山明。シナリオ構成堀井雄二。(敬称略)この3人は、現ドラクエ8になる今でも変わる事無く制作に携わってます。その一人の堀井氏が、某ゲーム雑誌に当時こんなことを言っていました。「こだわりをもちつづけたい」主人公は全く喋らない。主人公は常にプレイヤーです。建物の屋根は赤い。とある欧州の風光明媚な街並を参考にしたとか?テレビでいつか見た風景かもしれません。それと、何といっても自由度の問題。あえて作り手側から「やり方」を提供するのではなく、旅をつづける「つらさ」の中から人との会話を通じてヒントを得て、自力でクエスト(探索)することのうれしさや楽しさを感じ取ってもらえれば・・と、読んだ覚えがありました。鍵がなくてがっかりしたり、川向こうの洞窟に入れなかったり。以上のような「こだわり」については、そのまんまDQ8まで変わることなく引き継がれています。有るとすれば、8のバトルで全キャラの姿が見えるくらいでしょうか。今更に、この1についての内容は書きませんが、あまりドラゴンクエストシリーズに興味がなかったり、いつかプレイしてみっか?みたいな人に「ドラクエってそーなのか!?」と、知ってもらえたらと思いました。あと、ここのレビュアーの方々の年令をインタビューしたい気もありましたが…。 |