| ライブ ア ライブ |
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定価:¥ 10,395 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:スクウェア リリース:1994-09-02
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【当時の定価で購入しても良い価値有る作品 (2008-12-17)】 星二つ評価のレビューにあったが、【思い出の美化】で片付けられる作品ではない。(それ以前に「べるが可愛いから」などという意見を書き込んでいる時点で評価基準を疑う)無論、感性は人それぞれだが、面白いと大多数が感じているゲームにはそれなりの理屈がある。ストーリーにしても、子供に程好い衝撃を与えるシナリオを作ることが実に難しい。理解し易く、それでいて異端的――ゲームは何十人、何百人という大人が集まって作られているのだから、難解なシナリオなど書こうと思えば容易く書けたはず。それをあえて購入層の子供目線に落として書かれているため、大人が一見すればそれは陳腐なことだろう。浅く見れば……だが。真に評価すべきは表現力。中世編などが良い例である。人間の心情に際する裏切り、こういった教訓を解り易く衝撃的且つドラマティックに描いている。全編を通して言える事は、人間の性質を良い意味で短絡的に表現できているシナリオだということ。システムにしても、無駄なアイテムは多いが、どれもユニークであるため、入手した際に不快を感じない。(データイースト社のメタルマックスシリーズほどではないが)また、原始編や幕末編の戦闘には手に汗握るものがあり、倒さなくても進行に差し支えない強力な裏ボスが出現するなど、やり込みに乗じた設定が至る箇所に散りばめられている。特に幕末編はやたらと作り込まれており、零人斬りや抜け忍といったサブ要素も数多く含まれている。(幕末編のマップチップは製作の大変さが伝わってくる)その他にも、計算高い西部編や突飛したダークな世界観のSF編、ツッコミどころ満載の近未来編と、全体のバランスで言っても非常に高い完成度を誇っている。ハイクオリティなサウンドで飾られた中世編はスクウェアの本領発揮といったところだろう。ただ一つ残念なのが、既存ゲームやアニメ、映画のオマージュと称してパロディチックな場面が目立っていたこと。面白いことは面白いが、LIVE A LIVEに関しては独自性を貫いて欲しかったと悔やみに尽きる。ともあれ、現在では情報が簡単に入手できるため、面白いと感じる理屈も把握できるだろうが、あの時代にこのゲームを創造したプランナーを私は尊敬する。 |
【やらなきゃ損!! (2008-11-18)】 初めてプレイした時の衝撃は忘れられません。マルチエンディングなのですが、真のエンディングを見た時の感動をあじわってもらいたいです。今のゲームに比べればドットが荒くてやりたくないかもしれませんが、それでも伝わるものは伝わります。 |
【スーパーファミコン市場最高傑作(自分内) (2008-11-07)】 発売してから長い年月がたつがいまだに心に残り続けている作品最初に選べる七つのストーリーでもすでに面白く熱い展開も存在するそして八つ目のシナリオ「中世編」そして最後の「最終編」を見るとその面白さは数倍にあがる勧善懲悪な作品が多い中であえて人間の「醜さ」を見事に表現した作品である今になってはじめてやるのはあまりお勧めできず発売当初にやったからこそ面白い作品でもあるだが批判と取られようとも私個人は「クロノトリガー」よりよほどリメイクしてほしい作品である |