| スーパーロボット大戦R |
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定価:¥ 6,090 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:バンプレスト リリース:2002-08-02
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その他の出品情報
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| レビュー |
| TVアニメや映画などに登場した有名なスーパーロボットたちが共演して敵と戦うシミュレーション。リアルタイムでTVアニメを観ていた世代に絶大な人気を誇り、これまでにさまざまな機種で発売され、驚異的な発売本数をあげている。ゲームボーイアドバンスではこの作品が2作目となるが、基本的なシステムに大きな変更点はない。 プレイヤーは、原作アニメとは異なるオリジナルの世界観のなかで、登場するロボットアニメ作品のエピソードが盛り込まれた物語を1話ずつクリアしていく。「スパロボ」シリーズの魅力は、なんといってもスーパーロボットたちの登場作品数。本作でも3シリーズ(GEAR戦士電童、真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ、劇場版 機動戦艦ナデシコ)のスーパーロボットが初参戦し、全部で17作品のシリーズから200体以上ものロボットが登場する。戦闘シーンのアニメーションも実に豊富で、まるでアニメを観ているかのような気分にさせてくれるので、ロボットアニメファンはたまらないだろう。前作からの変更点は、まず戦闘シーンのカットモードが搭載されたこと。戦闘シーンのアニメーションをオフにできるようになったため、プレイ時間が大幅に短縮することが可能になった。 また、敵ターンやインターミッションの途中でもセーブが可能になった点も見逃せない。いつでも好きなときにゲームを中断できるので、急用ができたときや電車の中などでも気軽に遊ぶことができる。「スパロボ」シリーズのファンはもちろんのこと、そうでない人もぜひこの機会に遊んでみてほしい。(谷口一茂) |
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| ユーザーレビュー |
【ガンダムXの数少ない参戦作品 (2008-12-21)】 携帯機スパロボはRが初プレイです。当時としては意外にも早く電童が参戦してくれました。ガンダムXもα外伝以来、久々の参戦です。なぜかサテライトキャノンをマップ上に月が無くても発射できるのは謎ですが…。劇ナデは全く存在感が皆無(序盤の数話以降ほぼTV版)だったので残念。ゲッターは今回も普通に参戦かと思っていましたが、OVA版の設定になっていたのは…賛否両論です。主人公機のエクサランスですが、OGs(PS2)にも出てるので知ってる方も居るかと思います。主人公機のBGMは今回は結構好きな方。換装システムは別にいらなかったかも知れない。面倒。ただガンナーフレームが2週目以降で異常な程の強さを発揮するのですが。これは中盤〜2週目以降の感想なのですが…Gガンダム系ユニットがあまりにも弱い…。一番多く使い続けられたのがノーベルガンダムくらい…。好きな作品だったのですが…残念です。それに反してGXディバイダーとかベルティゴ等のGX系がやたらと強い。でもまぁ特に不満がある所は無いので普通に楽しめると思います。若干バグがあったのは残念でしたが、ほとんど気になるレベルではないかと。原作を知らない方も今までのスパロボ同様、ノリで楽しめるので興味ある方は是非。 |
【…あれ!? (2008-01-22)】 オリジナルのキャラデザがいつもの方ではないのでしょうか?いや、もちろん今回の方でも良いのですが。ストーリー序盤、いきなりアクシズ落としと火星の後継者との決戦が始まるものの、突然介入してきたデュミナスにより主人公達は過去の世界へ、そこから本編が始まる…って感じですね。てっきり、過去の世界はAと関係あるのかなと思ったらそんな事はなさそうで少し残念でした。でも、東方不敗の思わぬ復活はスパロボならではと思います。α外伝ではいなかったガンダムX関係の出番が増えたのは良いですね、フロスト兄弟のガンダムもちゃんとパワーアップしてますし。何か全体的に明るい雰囲気を感じました。暗いシナリオでも、暗く思えませんでしたし。それが良いのか悪いのかは判断に困りますが。2周目以降のボーナスはAよりもサービス満点でした。サクサクとクリア出来ます。 |
【一つ一つの作品をもっと活かして欲しい (2007-05-23)】 ネオゲッターや電童などの作品が新たに参戦していますが、劇場版ナデシコの扱いがあまりよくありません。私が当初劇場版ナデシコ目的で購入したのですが、最初の3〜4ステージしか使えず、結局あとはテレビ版ナデシコがメインでがっかりでした、後半になると劇ナデの機体だけ使えるようになりますが、キャラはテレビ版のままでいまいちです。あとやはりこれも図鑑が無いので出展作品がよくわからないのが結構いました。いいところは戦闘シーンがカットできること位かな。 |