| ファイナル ファイト ONE |
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定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:カプコン リリース:2001-05-25
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【文句なし! (2008-02-18)】 ただいま2008年ですけども実に7年も前のソフトにはまりました実にシンプルで面白いです!スーファミの2を経験したときもだいぶ面白くて久々にあの感触に浸りたいと思い中古品を購入しました!とにかくなぐって倒して進むだけ1のリニューアルのような感じなので難易度は2に比べて高いと思いますが手応えがあって逆にGOODです!ちょっとした時間にできるのがいいですね。PSPにはこれを含んだバラエティーソフトもありますが自分はこの作品だけで充分でしたしPだと動きが悪そうですからね。ストレス解消にももってこいです!皆様是非! |
【余計というか蛇足 (2007-06-11)】 各面のボス戦の直前で挿入される絵と会話。本来のアーケードオリジナルには無いもので、アーケード版ではボス戦はそのまま突入となる。このためにスピード感が完全に失われてしまった。ボスの前で必ずワンクッションあり、しかもそれがキャンセル出来ない。ボタンで会話を飛ばす事は出来てもシーンそのものをキャンセルは出来ないようになっている。このGBAへの移植が当時のスタッフによるものか新しいスタッフによるものかは全くわからない。しかしどちらにせよ全体のテンポ感とかスピード感というものを全く把握出来ない人達が移植に関わったというのは想像に難くない。新しいキャラ2人追加という嬉しい要素もあるがそれでもその挿入シーンは変わらず、キャンセルは出来ない。ただ悪い出来ではない。操作性は抜群の出来だしグラフィックも当時のものとは思えないほど素晴らしい。今の格闘アクションものでもこの「適度な重さ」を感じさせる操作感を追及したゲームを未だに知らない。それだけに余計な事をしてくれた移植スタッフのセンスの無さに呆れてしまう。PS2ではカプコンクラシックでアーケードの完全移植がなされたという。出来ればそちらの方がいいだろう。小さい画面よりは大きい画面の方が迫力も出る。PS:NDSでやるとボタンの配置上非常にやりにくいですね。 |
【慣れると病みつき (2007-04-01)】 とにかく伝説の男「ハガー市長」に尽きます。暴力集団マッドギアに半裸で立ち向かう彼を迷わず選択しましょう。操作は単純なゲームですが敵の行動パターンに合わせてこちらも動く必要があり、忙しいです。アドリブ重視の素早い反応を要求されるゲーム性のため、慣れるとテトリスと同じ中毒性が味わえます。ただ慣れるまでが大変ですので根気が必要。初心者がこのゲームを楽しむための早道はボスとザコの攻略法を覚えること。特にボスの倒し方はさっさとネットで検索してしまいましょう。二面のボスなんかは攻略法知ってても運の要素が強い。このゲームが飽きない理由はいくら上手くなっても「死ぬときは死ぬ」ところです。次に何が起こるかわからないのでプレイするたびに緊張感が味わえます。「起き上がり重ね攻撃」「アンドレの起き上がり重ね投げ」「二面ボス」「三面の半ボス状態アンドレとの間合い攻防」「四面炎地帯(上下に歩くと死)」「五面ボス高い高ーい」など、プレイしたばかりの頃に感じる敵の「理不尽さ」が皮肉にもこのゲームに緊張感を生み出し、結果的には末永く遊べる良作へと高めています。グラフィックや敵の配置などはアーケード版とまるっきり違うが、遊びながらの感覚的な部分は完全移植されているといっていい。良リメイクであり、文句なしの名作。 |