| バハムート ラグーン |
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定価:¥ 11,970 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:スクウェア リリース:1996-02-09
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【自分史上最高ヘコまされ作品 (2008-07-16)】 感情移入禁止です。ハマるほどへこみます。ファミコン時代からRPGやってきて、その後もいろんなゲームをクリアしてきたけど、あんなにヘコンだ作品はありません。システムはひとつの完成系。音楽もぴったり。難易度はそう高くもなく、かといってつまんないわけでもなく。ただ、そのストーリー。主人公に思い入れるほど泣きます。あー、その教会にだけはー、て当時みんなが叫んだでしょうな。なのに心に残る、いやだからこそ心に染み込んで自分RPG史上に輝いているんでしょう。おすすめします。ぜひ。井上陽水の『結詞』が聴きたくなりました。 |
【細かい部分まで目がいく良作 (2008-06-20)】 攻略の要となるドラゴンの育成、思わず聴き入るBGM、良くも悪くも「お約束」とはかけ離れた展開、いやに生々しい人間ドラマ……このタイトルを語るのに欠かせない要素はたくさんあると思います。が、私が個人的に感動したのはストーリーとは直接関係が無いかも知れない演出の部分。とにかく芸の細かさに驚く作品だと思います。例えば戦闘において、敵は倒せば画面から消滅します。これだけならどこにでもある演出ですが、その消滅の仕方が凄い。とどめを刺した属性によって消え方が変化し、炎であれば燃えながら、雷であればぶすぶすと焦げながら、人の形を失くし、崩れ去っていく。考え方によってはグロテスクかもしれませんが、その表現は美しく、また「死」というものに対して漠然とではあるがいちいち考えさせられる。フィールドで森に火を放てば火事になり、水を凍らせれば渡れるようにもなり(凍った上に人がいる状態で氷を溶かせば人が溺れたりもしますし)、山や建物は地震や雷で崩壊する。戦略の一要素という意味でも面白いシステムですが、これも深読みすれば戦争による環境への被害を考えさせられて興味深い。深いです。惜しいのは、セリフやモノローグに細かな誤字や脱字が多いという点でしょうか。本来なら熱く燃える筈のキャラクターの見せ場やシリアスな場面でも、そういう余計なところで脱力させられてしまいます。気にしなければスルー出来ますし、そこが和むといえば、そうなのですが(笑)。 |
【史上最低のヒロイン登場 (2008-03-05)】 RPG界最強最低のヒロイン登場で有名なこのゲームですが戦闘システム、ドラゴン育成システム、とっても面白いです。また、暖かくも切ないストーリーがすごく心に響きます。他のRPGじゃ経験しないようなヒロインへの怒りと主人公への同情も感じることができますよwwとにかく最初から最後まで目が離せない、1度はじめたらハマってしまうこと間違いなし!の作品です。ぜひ、皆さん遊んでみてください。 |