| スーパーファミコン ジュニア |
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定価:¥ 8,190 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:1998-03-27
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その他の出品情報
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| レビュー |
全世界にテレビゲームブームを巻き起こし、ファミコンという名と任天堂と名を全世界に知らしめた「ファミリーコンピュータ」(全世界累計約6200万台を出荷)。その後継機である「スーパーファミコン」(1990年11月発売)を、性能面と操作性を重視したニューデザインでスリムでおしゃれなボディーに改良したのが本製品だ。RF端子、拡張スロットが廃されたほか、同梱コントローラが1つになり、コストダウンが図られた。
テレビとの接続は、接続するテレビに合わせてRF、モノラルAV、ステレオAVから選択することができ、「NINTENDO 64」、および「GAMECUBE」用のケーブルを使用することができる。ただしS端子コード、およびRGBコードを使うことができない。また、衛星放送アダプタ「サテラビュー」の使用も不可となっている。(田村 雅) |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ジュニア (2005-11-02)】 家で物置の整理をしていたらクロノトリガーやヨッシーアイランド、聖剣伝説2といったソフトが次々見つかって、無性にやりたくなって引っ張り出した初代スーファミは力尽きていて、それで衝動的に買いに走った・・・のがこのジュニア。確かに初代の持っていた鋼のごとき頑強さは失われてしまいましたが、その分重量とサイズが小さくなったため持ち運びがすごく楽になり、急な環境の変化(一人暮らしとか、帰省とか)にも身軽に対応してくれます。またイジェクトボタン(ソフトを抜くときに押すボタン)が廃止されたため、力いっぱい押してソフトが吹っ飛ぶ現象も起こらなくなり、ソフトにかかる負荷も軽減されました。ジャンク屋にはまだ動くものも多く残されています。スーファミの名作とともに子供時代を過ごされた20代(もしくはそれ以上)の皆様、このかわいい二代目を使って感動にむせび泣いてください。 |
【実用面で旧型SFCに劣っています。 (2005-03-15)】 小型で軽量化は魅力的なのですがその分重さ・安定感が無くなり、本体の重心バランスが悪いことも重なって振動に弱くなってます。またイジェクトボタンを廃止してソフトを抜き差ししやすくしたことが原因と思われるのですが、本体とソフトの端子部との接触が弱くなりプレイ中にフリーズやデータ消失等の不具合が出やすくなっています。私も実際に購入してみたのですが、普通に床に置いてプレイしているとちょっと立ち上がった瞬間にフリーズしましたし、振動が少ないように棚に上げてプレイしてもやはり時々画面が止まったりといった事態が繰り返し起こったために、腹が立って早々に中古屋に売り払ってしまいました。はっきり言って実用面で完全に旧型に劣っています。本体コレクターなどのマニアの方ならともかく普通に楽しみたい方であれば旧型のSFC本体を使用したほうが絶対にいいです。補足ですがこの本体は旧型と違ってS端子やRGBに非対応です。 |
【やっぱり (2005-01-16)】 今の時代フルCGとかオンラインとか綺麗なムービーとか格好いいキャラクターが画面を動き回るようなゲームの時代になった。3DやCGを見ているとどうしても、あのカクカクマリオや、正面から2等身キャラクターを見るFFやDQ、単純な動作しかないストⅡが恋しくなってしまう。綺麗な画像や人間そっくりな画面に見飽きたいま、ゲーム界の一時代を築き、TVゲームの地盤を固めた、スーファミの良さがわかると思う。10年前の自分に戻ってシンプルかつ広がりある楽しみのこのスーパーファミコンをやってみるべきだ。自然と涙がこぼれるだろう。 |