| ゼルダの伝説 夢をみる島 |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:1993-06-06
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【名作と言われているけど… (2008-10-25)】 とても評判が良いとのことなのでプレイしてみましたが、最初のダンジョンで詰まってしまいました。特にヒントもなく、不親切なゲームだと思いました。1993年の発売当時、スーファミのマリオコレクションとどちらを買うか迷いましたが、マリコレを買って正解だったようです。ちなみにこれと良く似たスタイルのゲームが同ハードで1991年に出ていますが、そちらの方が面白かったです。何のゲームかはだいたい想像がつくと思うのでタイトルは伏せましたが。 |
【僕が夢をみる島で出会った少年の物語 (2008-09-08)】 かなり私事なのですが、僕はこのゲームをプレイすると、エンディングに到達する前に必ず泣いてしまうのです。(もちろん、感動的なエンディングでも泣いてしまうのは言うまでもありません)このゲームの中盤あたりで、リンクは幽霊にとりつかれてしまいます。幽霊だけど彼はリンクになにか危害を加えるということは一切無く、ただ思い出の場所につれていってと頼むだけ。とはいえ、彼がいるとダンジョンにも入れないので仕方なく島のどこかにある、彼の思い出の場所を探すのですが・・・僕は家庭の事情から幾度も引っ越したり引き取られる先がかわったりする幼少時代を過ごしました。生まれ育った場所から遠く離れた町で数年を過ごしたある日、僕はずっと考えていた計画を実行に移しました。自転車こいで、一人で昔住んでいた家を見に行く!数時間かけて辿り着いたかつての「俺ンち」は空き家になってずいぶん経っていたようで、僕が住んでいた頃の賑やかさはもうありませんでした。でも、僕はそのとき生まれて初めて「懐かしい」という気持ちを言葉でなく心ではっきりと感じながら、長い帰路にむかって自転車を漕ぎだしました。お話がそれましたが、初プレイ時の幽霊のエピソードではその時の僕の気持ちが溢れるほどに蘇ってきて、ゲームボーイを手にしたままずっと泣いてしまいました。彼が心からの感謝を口にしながら彼の居場所へ去っていった後も涙はボロボロとこぼれ続けましたが、寂しいのにとてもさわやかな気分でした。思いがけない形で子供の頃の自分に再会させてくれたこのゲームのことを僕は一生忘れないでしょう。このゲームが多くの人にとって名作となっているのは、ゲームとしての完成度だけでなくコホリントの人々やそこでの出来事に思い出の中の自分自身を感じてしまうからではないでしょうか。永遠の名作と言われる、あのモノクロ映画のように・・・ |
【ゼルダ好きもそうでない人もぜひやりましょう。 (2008-06-06)】 かなり昔のゲームだけど、SFC版の神々のトライフォースと並んでゼルダシリーズの中では最高傑作と言っていいです。魅力的なキャラ。 謎解きの面白さ。 ストーリーのよさ。ゼルダ好きを納得させる見事なデキです。余談ですが、これのCMとてもヘンテコで面白いです。何かで見る機会があれば一度見てみてください。シュールすぎて笑えます。 |