| ポケモンスタジアム金銀クリスタルバージョン対応 |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2000-12-14
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【「残念なことに」シリーズ最高傑作 (2007-08-31)】 スタジアム、2、金銀、コロシアム、XD、PBRと、製作会社は変わったもののこれまで6つ、このシリーズを遊ばせてもらった。その中で最高傑作だと言えるのはこのポケモンスタジアム金銀、あるいは同シリーズの2である。本作がそれほど優れているというより、他が手抜きなだけなのだが・・・。まず本作は、本家ポケットモンスター(赤や金銀など)を持っていなくても楽しめるという点で評価できる。評価できるというより、何か他のソフトと抱き合わせでなければ満足に遊べないソフトというのは問題だが、ポケモンほどの人気タイトルになるとそれは忘れられがちである。本家ポケモンを持っていなくてもレンタルポケモンで進むことができるし、ミニゲームやポケモンこうざなどその他のモードで遊ぶこともできる。もちろん、本家ポケモン、それと別売のGBパックを持っていればそれ以上に楽しむことができる。この辺りは絶妙な難易度調整の賜物だろう。遊ぶまでにストレスがないというのも大きい。本家ポケモンのポケモン(分かりにくい表現で申し訳ない)をこのシリーズで使おうと思ったら、まずゲーム内に登録する必要がある。その登録までの手間は、シリーズでは2と金銀がダントツで短い。初代は登録できる状態にするまでが面倒、コロシアムは長すぎ&登録数少なすぎ、PBRは1データに1ソフトしか登録できず、XDはもはやまともなバトルモードがないので論外。そして、今回も初代、2と同様に本家ポケモンに登場するトレーナー達が出てくるが、2までと違い彼らがよく喋るようになったのが面白い。何より、今まで携帯ゲーム機の中だけの存在だったポケモンが元気に動き回るというだけでも楽しい。他にもゲーム内のデザインの良さなど、本作の魅力は比較すればするほど出てきてしまう。それほどシリーズでも突出した出来なのだ(2とは甲乙つけがたいが)。今ではポケモンは次の世代へと行ってしまい、本作は「幻の名作」となりつつある。64のソフトはVCで復活可能とはいえ、WiiリモコンにGBパック装着ができるはずもなくその可能性は限りなく低い、もしくは復活してもあまり意味がない。64からGC、Wiiへとハードの性能は上がっている。しかし、ソフトに関しては劣化の一方(もちろん私も懐古のような感情で新シリーズを貶しているわけではない。新シリーズに関してもレビューは書いている)。今のところ、残念ながらこの作品を越えたシリーズは出ていない。 |
【恐怖のゲームソフト (2005-05-28)】 ポケットモンスターを題材とした64のソフト。このゲーム最大の魅力はGB版ポケモン赤緑青ピカチュウ金銀クリスタルと相互機能がある事。ゲーム中の対戦で自分がGBで育てたポケモンが使えるのは勿論、アイテムやポケモンを64ソフトの中に預けてデータを保存したりケーブルやGB本体が2台無くてもポケモンの入れ替えが可能。自分が育てたポケモンが3Dになって大迫力のバトルを繰り広げるのは圧巻だ。が、しかしこのソフト恐るべき決定的な欠点がある。それはプレイ中にゲームボーイのカードリッジ接続部分が恐ろしいほど高い確率で接触不良をおこすことだ。まずプレイ中に少しでもコントローラーが揺れれば即、アウト。全く振動していなくても普通に発生する。その発生率は尋常でなく、まともにプレイするのが困難なほど。更に恐ろしいのがポケモンの整理やGBビル使用時にセーブしようとした時にこれが起こる事。何が起こるのかはっきり言ってしまうとGBのデータが飛ぶ。そんな恐怖のプレイに耐えられる肝っ玉の大きいアナタには是非ともお勧めしたい。 |
【新しいポケモンスタジアム (2002-10-12)】 GBポケモン金銀に続いて、2000年に出たポケモンスタジアムが、安い価格で出ています。新しいミニゲームや、新しい機能がついていて、ポケモンの好きな人でも、好きでない人でも、オススメです。 |