| 月の光~沈める鐘の殺人~ |
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定価:¥ 6,090 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:ビクター インタラクティブ ソフトウエア リリース:2002-05-23
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その他の出品情報
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| レビュー |
| 赤川次郎の小説をもとにしたサウンドノベルシリーズの3作目。赤川氏自らが監修を手がける本作は、森の中にたたずむ女子高「鐘園学園」で起きる、数々の怪事件を解き明かすのが目的だ。赤川氏独自の世界観を忠実に再現したミステリアスかつホラータッチなストーリーは、全3シナリオで構成されている。 だが、単にストーリーを進めていくだけでは事件の完全なる真相にたどり着くことはできない。続編シナリオシステムにより、事件を解決するとまた新たな事件や謎が発生したり、過去にクリアしたシナリオ中に新たな事件が出現したりと、多彩な展開が用意されている。このように複数の事件や謎が複雑にからみ合い、最終的に真実にたどり着くという展開は、赤川氏ならではの世界といえるだろう。 さらに、メインストーリーに関わるシナリオ以外にも、「学院七不思議」というサイドシナリオが収録されている。学院七不思議は、本編中に気になる場面でミステリーボタンというボタンを押すと進み、実際に不思議(恐怖)を体験。その後に写真となってボードに掲示されることになり、七不思議をすべて集めると何かが現れるという要素もある。総シナリオ数が膨大で、エンディングも3話のメインシナリオにそれぞれ複数存在。隠しシナリオも多数用意されており、誰もが満足いくボリュームだ。(野村一真) |
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| ユーザーレビュー |
【数回フリーズしました… (2007-11-08)】 “人の死にまつわる本”というテーマで4つのシナリオが関連していた『夜想曲』に比べ、こちらはメインエピソード3話の間の関連性が希薄でしたね。タイトルにある「沈める鐘」の重要性がいまいち伝わって来ませんでした…。1話目でちょっと鐘についての説明があり、2話目をすっ飛ばし、3話目でいきなり「沈める鐘」の事件が一気に解決してしまったので正直驚きました。また、相変わらず文章が長いのでスキップ&しおりを駆使してもクリアにはどうしても時間が掛かります。フローチャートのあるノベルゲーに慣れているとかなり辛い。とは言っても、コレクション心を刺激されて本棚(エンディング)を全部埋めるまでプレイしてしまったのですが(笑)主人公を女性に設定した時のパートナー(男性)がなかなか良いキャラしてます。本を集めることで第4話、外伝、エピローグ、あとがき、×××編の5編が追加されるので、やりこみ度も高いと思います。 |
【いたちと比べて (2007-06-17)】 今プレイ中。ベストで安いから買ってみたが・・。いたちと比べて同じPS2でも何故こんなに画像が音が違う?良い点。紅葉の赤は綺麗。秋の夜の虫の音は、あつーい季節にプレイするには最適。全体的にみると画像はあんまり綺麗だとは思わない。ストーリーもなぁ・・。いたちを1と2やりこんだ者としては正直はまれない。いたちのシステムを知ってる人には遊びにくいゲーム。 |
【かまとくらべて (2006-11-16)】 これをやる前にかまいたち2をやったのですが、かまのサブシナリオほどマッドではなく、比較的安心して進められました。ただ、はまり度的には劣るし、驚く場面の効果音が雷みたいで、すこし拍子抜けでした。暇で何か推理モノを、という人にはいいかもしれません。 |