| 巨人のドシン |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2002-03-14
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その他の出品情報
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| レビュー |
| 「ほのぼの巨人育成ゲーム」ともいうべき、異色の作品。プレイヤーは巨人の「ドシン」となり、豊かな自然に囲まれた「バルト島」の島民と仲良く暮らしていく。 ゲーム中、ドシンは日の出に現れて、日没とともに去る。ドシンがいる昼間のうちにに、島民たちは「地面をあげてくれ」、「木を持ってきてくれ」などさまざまなお願いをしてくる。その願いを聞いて島民の要求を満たすと、ドシンは巨大化していく。同時に、島民の集落は繁栄していき、モニュメントが建てられる。ドシンは大きくなればなるほど足元の注意がきかなくなり、あやまって住民を踏みつけてしまうことも。そうなると、島民の「憎しみゲージ」があがっていき、やがてドシンは「ジャシン」へと変わってしまうのだ。 2000年にニンテンドウ64DDで登場した作品の、ニンテンドーゲームキューブ版といえる作品で、グラフィックは美しく、システムもより洗練されたものとなった。(樋口浩二) |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【砂遊びが大好きだった人とかに合うのでは (2008-08-24)】 自由度が高すぎるのでプレイヤーを選びはするけれども、自分で何らかの目標を持って遊べる人や、世界を創造していくのが好きな人、あるいは想像力豊かな人にとってはこのソフトはたまらないゲームです。ゲーム内で出来ることは1・・・人々と触れ合い、街を発展させる2・・・大地を好きに上下させることで、世界を好きな形にいじれる3・・・写真を撮る4・・・暴れて世界を破壊する主にこの4つで、人と巨人との関係を描いているゲームであるから1がゲームのメインとなっています。しかしもちろんプレイヤー次第で2と3をメインにすることも自由であるし、1と2をある程度行ってから、それを4で一掃するという楽しみもあるでしょう。この4つだけでも、組み合わせと自分の想像次第で遊びはどんどん広がります。 その他に、個人的な遊び方の一例ですが、住民一人だけに注目しその住民の歩く後を追ってみたり、木々を全て海に沈めて砂漠のような世界を放浪するのを楽しんだり等々、プレイヤー次第のマイナーな遊びも加えていくと、遊び方に限りがありません。もちろん遊びだけではなく、哲学的な側面もあります。遊び同様、それらを感じ取ることも何もかもがプレイヤー次第のゲームであるので、評価や意見が分かれるところだと思いますが、個人的には色々と考えさせられたゲームで、とっても深いゲームだと思います。 子供の頃にプレイして、そのときはただ好き勝手に暴れたりしているだけだったけど、大人になってプレイすると「あれ?」と、思える類のゲームなのではないかなと。繰り返しますが、このゲームはプレイヤー次第です。プレイヤー次第で名作にもなり、駄作にもなります。評価が難しい作品ですが、個人的には名作なので☆はこんな感じで。まぁゲームキューブかWiiを持っていて、興味があるなら是非一度。 |
【心が広く気長な人に (2007-12-17)】 心が広い人ならできると思います。心の狭い、気が短い私には無理でした。住民がわがままではらがたってきたり。。 |
【切なさ (2007-08-22)】 一日に一日分だけ進めると、切なさがわいてきます。それは、小人たちとふれあい、愛情を、ときには憎しみを受けながらも、夕日がしずむと、どうしてもお別れをしなければならない儚ささからです。 |