| 動物番長 |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2002-02-21
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その他の出品情報
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| レビュー |
| 弱肉強食、食物連鎖、自然淘汰…。そんな自然界の掟をテーマにしたゲームである。狩って食って、メスにモテて、コウビして、百獣の王となるのが最終目標。 プレイヤーはまず「無色動物最初類」のブタとなり、色のついたドーブツを狩ってその肉を食らう。狩るドーブツは色ごとに特徴が異なり、「黄畜類」、「赤翼類」、「青爬類」、「紫乳類」、「灰獣類」と種類が分かれている。同色の肉を食らうことで、その系統へとヘンタイして強くなっていく。 そして「動物班長」や「動物級長」を倒し、さらに特別なナマニクやナマボーンを食らう。そうするとメスが寄ってきてコウビができるようになり、子孫を残すことでできる。その代は死を迎えてしまうが、新しい代へと血は受け継がれ、能力を引き継がせることができる。テーマ自体は生々しい感じはするが、任天堂らしく楽しくおかしく、ゲームとしてうまくまとまっている。(林田信浩) |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【シュールの一言 (2008-12-01)】 発売当初から気になっていたもののなかなか手にする機会が無く、かなり時間が経ってから念願のプレイ。この“動物番長”を一言で表すと、タイトル通りシュール、ヘンテコ、カオスなどの言葉がしっくりくるだろう。ストーリーとしては主人公はブタ、クマ、トリと三回の人生を送る。立派になれれば交尾ができ、子孫を残すことが出来る。そうして動物界の長、百獣の王を目指していく…戦闘システムはいたってシンプル。近づき、定めて、突撃。しかし肉を食い千切る一連の動作がグロテスクでも何でもないのが不思議と思えてくる。これはこのヘンテコな世界のおかげなのであろうか?未だによく分からない。この世界観を好きになればどっぷり浸ることが出来ると同時に、合わない人にはとことん合わない。なので自然と評価は分かれて来るだろうが、自分的には良作。ただ、操作性が少し悪いと感じられたので☆-1あなたも野生臭いこの世界で、百獣の王を目指してみてはいかがだろうか? |
【なんかおもしろい (2007-09-28)】 なんとなく面白い。周りの自分以外は全て獲物、という弱肉強食の世界で生きていくというもの。戦闘は確かに、今思えば操作性が悪い、というより動物(主人公)の運動能力の限界によって強敵などとの戦いではストレスを感じた。しかし、そのストレスが逆に、「こいつ、絶対食ってやる」という野生の戦闘本能を見事に掻き立てている。ぼろぼろになりつつも強敵を倒してその肉を食いちぎったときの爽快感、というより感動はなかなか他のゲームでは味わえない。 |
【すばらしきこの世界 (2006-10-12)】 世界観が素敵。「生きたい。最初に、生きたい、って、思ったんだ。」詩的で、それでいて絵本めいた世界。オープニングだけで買ってよかったと思った。アクションとしては少々単調ながらも奥深く味わい深い。色によりタイプが変化するのは面白いけど、灰色が最強というのは違和感。色も色だし、個性の違いはあれど強さに差は無い、ていう風にして欲しかった。 しかし映像、音楽、ゲーム性がここまで個性的でそれでいて高いレベルで組合わさっている作品は貴重。任天堂タイトルでいえばマザーとか好きな人にお勧めします。「ハアー、生まれた、生まれた」 |