| スペースインベーダーEX |
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定価:¥ 4,410 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:タイトー リリース:2002-08-02
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その他の出品情報
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| レビュー |
| ビデオゲームの元祖ともいえるシューティングゲームが、さまざまな新要素を加えてゲームボーイアドバンス版として登場。グラフィックが強化されただけでなく、シナリオのあるモードを加えたほか、オリジナルそのままのつくりでプレイできるクラシックモードが楽しめる。 西暦1978年11月に新たなる生命、未知なる文明との出会いを待ち望んでいた人類に、宇宙から突然現れたエイリアンは攻撃を仕掛けてきた。人類が見たこともない兵器を使用したすさまじい攻撃は、世界の終末を予感させるほどのものであった。極秘に開発が進められていた人類最後の切り札「TANK」は、まだ実験段階のものにもかかわらず反撃を開始したのである。 1プレイヤーモードでは、スペシャルショットなる貫通型の新武器も用意され、同種の敵を連続して倒すことでエネルギーをためて打つことができる。この武器によって、より戦略が必要になったともいえる。ほかにも通信ケーブルを用いての2人協力プレイや対戦プレイも用意されている。(林田信浩) |
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| ユーザーレビュー |
【リニューアルされた古典的名作 (2003-08-03)】 昔なつかしインベーダーゲームのリニューアル。遊んでみるとけっこういけます。操作性も悪くないです。ただ、オリジナルを遊びたくて買ったこのゲームですが、オリジナルの再現性がいまいちなのが残念です。インベーダーゲームってオリジナルは実に良くできたゲームで死ぬほど遊びました。ぶっぶっぶっ。という不気味な背景音。うねりながら体制を変えていくインベーダー編隊。背景音は相手を倒す程速くなる。最後の一匹になると「ぶくぶくぶくぶく、(折り返し)、ぶくぶくぶくぶくぶく、(折り返し)」とすげー速くなって緊迫感をあおります。ぴきーん。ちゅぷ。しばしの静寂。そして再びぶっぶっぶっ。という音。この緊迫→静寂→弛緩こそ名作の証し。ところがこのゲーム!の「クラッシック(再現)モード」ですが、効果音は最後になってもぶっぶっぶっのまま。少し速くなる程度。あんまりこだわり無かったのね。なんだか画面がひっかかる感じもあって、なんだかなぁ。どうせなら完全再現して欲しかった。間違った文字を入れ替えるオープニングデモも再現無しで、がっくしです。 |
【不朽の名作が復活 (2002-08-22)】 以前の難しいインベーダーのイメージが一新されてしまいました。同じ敵を連続して攻撃するとエネルギーバーがたまり、スペシャルショットというものがつかえる。これで敵を一掃できるが、迫り来る敵にたいする緊張感が失われてしまった。それにより難易度はさがりクリアしやすくなったと思います。時代遅れのゲームと思う人もいるかもしれないが、攻撃をかわし敵をうつだけの行為がまたハマルんです。たまには3Dより2Dを。 |