| ロックマンゼロ |
 |
定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:カプコン リリース:2002-04-26
|
その他の出品情報
|
|
| レビュー |
| 多彩な武器や豊富なアクションで名高い、「ロックマン」シリーズの外伝的な作品。ゲームの舞台はプレイステーションなどで発売されている「ロックマンX」シリーズの100年後の世界で、主人公はこれまでロックマンのパートナーとして活躍してきたロボットのゼロ。前シリーズで眠りについたゼロだが、圧政に苦しむ人々のために目覚め、レジスタンスとともに戦うことになる。 主人公が変わったことでメインウェポンも変化し、シリーズおなじみの銃や剣にくわえて、8方向に攻撃可能な槍や、敵の弾をはねかえす盾などが登場する。また、ステージ中には主人公の能力をアップさせるサイバーエルフと呼ばれるキャラが隠れており、それを見つけ出すという楽しみも加わった。このほか、武器に火や水といった属性をつけることも可能となった。どの武器にどんな属性をつけるかといったカスタマイズ要素も、新たな魅力のひとつだ。(染谷行人) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【面白いけどロックマンXみたいなのは期待しないほうがいい (2008-11-11)】 ロックマンXを期待していると大間違い。ステージセレクト方式ではなく。ミッションを選択して進むタイプボリュームもステージ数もそこまで多くない。特に序盤は さっきやったステージの別ルートを進む のが多い。難易度は難しすぎるという程では無いがランクがあってこれのおかげで爽快感が失せる。自分が気持ちよくボスを倒してもステージクリア後に毎回点数とレートをつけられる。はっきり言ってやかましい。たとえばじっくりボスを倒してみたら時間が掛かって点数が下がりランクダウンする。でも制限時間とか別に無いんだし関係ないだろうとは思う。それで毎回レートが出るとやはり鬱陶しい。プレイを評価される為にロックマンゼロをプレイしてるわけじゃないんだしロックマンにレート制をつけられると、レート維持で自分の思い通りのプレイも制限されてしまう点がある。もちろん自分で縛ってノーダメージとかタイムアタックをやる分には構わないし俺も慣れたらバスター縛りでクリアとかはやったりする。ただ、ごり押しで進める爽快感もあるのがロックマンだと思う。システム自体がプレイを縛る様に強要するのはナンセンスだろうと・・・アクション自体はロックマンに通ずる物があり面白い。しかし、従来のロックマンの様な淡白さが無い。特にサイバーエルフを育てるのが面倒くさいし作業ゲーだ。まだ進化すんのかよ・・・ってなる。ロックマンシリーズの中ではそこまで長く楽しめなかった作品だった。ちなみに次回作からはまったくプレイしていない。 |
【試作品 (2007-09-26)】 ゼロの第一作目の作品なのですが、新しいシリーズに入ったためか、開発がインティ・クリエイツに変わったためかいささかシステム面などが荒い気がします。ライフを増やしたりできるサイバーエルフを使うにはEクリスタルというアイテムが必要なのですが、そのEクリスタルが手に入る量とエルフに使う量のバランスが悪く、ライフをじゃんじゃん増やしたいっていう方は長い時間をかけてクリスタル集めをしなければなりません。上級者の方にはあんま関係ないですけど。あと、残機がなくなった時にコンティニューがないってのもちょっと・・・。まぁ色々悪い点はありますけど、十分楽しめるソフトではないかと。上に挙げた点は、ちゃんと次回作で改善されてます。あ、ストーリーも良かったですよ。 |
【超不親切設計&極悪難易度 (2007-08-04)】 まず第一に挙げられるのがステージ移動。ステージを選ぶために訳の分からない空間をエレベーターで上がったり下がったりさせられた挙句、自分の場所を見失い迷子になる。ここまで不親切なゲームは見たこと無い。次にステージの作り。旧ロックマンやロックマンXシリーズと同じような物を期待してはいけません。ボスを倒せばステージクリア・・ではなくボスを倒したあとにまだすることがあります。それは今まで進んできたステージをスタート地点まで逆戻りするだけ。しかし捕虜をかばいながら進んだり、後ろから壁が迫ってきたりでそう簡単にはいきません。そのうえボスを倒した時点でセーブが出来ない上、ゲームオーバーになるとステージの最初に戻されるのでまた初めからやり直さなくてはいけません。なんでこんな仕様にしたのか理解に苦しみます。上記の2点のせいでせっかくの美麗なグラフィックも多彩なアクションも全て台無し。ただストレスが溜まるだけのゲームになってしまってます。このシリーズは4まで出てますが1で挫折したので2〜4はプレイする気も起きません。カプコンには今一度旧ロックマンやロックマンXが売れていたときのことを思い出し初心に返って欲しいです。アクションのロックマンに変な小細工は必要ありません。シンプルが一番なんですから。 |