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五分後の世界   

定価:¥ 6,090 (税込み)

メディア :Video Game
メーカー:メディアファクトリー
リリース:2001-08-02

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その他の出品情報

    ユーズド :¥ 1,700 ~
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関連商品


ユーザーレビュー
サウンドノベルと簡単なシューティング (2008-12-09)】
本作は村上龍の小説「五分後の世界」をゲーム化した作品。ただ単純に物語が進行していくわけではなく、非常に分岐も多いため、物語に厚みが増している。残念なのは2点。・分岐が多すぎて逆に把握しきれないこと。既に読み終えた 分岐とこれから読む分岐、それぞれが把握できればもっと 良かった。・文字の展開速度が遅い 分岐を攻略するために何度か同じところを読む必要がある が、この際、とてもイライラする。逆にサウンドノベルとして面白いのは、シューティングにも似た要素が少しだけ含まれており、そこでの行動もシナリオ分岐に影響するという点。ただ文字を追うだけでなく、シューティングの要素もあるため、退屈を感じずに済むのも良い。総じて言えば、シナリオも練り込まれているし、CGも悪くない。私のように派手さや爽快感よりも、シナリオを重視する人なら十分楽しめるはず。


僕は、腕時計の針を5分進めた。 (2004-06-15)】
村上龍の同名小説の世界観を、テキストアドベンチャー化した一本。第二次世界大戦が終結した後も、依然戦争を続ける「大日本帝国」へふとした拍子に迷い込んだ主人公の生き様を描いた一本。2時間文字を読み続けたのに、達成率をチェックしたら「2%」という、ADVとしては前代未聞の、冗談のような膨大なボリュームは圧巻。グラフィックや音楽などの素材には、多少野暮ったさを感じるが馴染んでくると『原作の独特の雰囲気を損なわない為にはコレが一番なのか』という気持ちになってくるから不思議である。動画を分岐に利用したシステムは、有りそうで無かったコロンブスの卵。ザッピングが非常に効果的に使われており、小説としては勿論、ゲーム的にも奥行きのある作りになっている。例えが他社製品でアレだが、有る意味「街2」とも言える出来栄え。長く、じっくり遊べる一本。秋の夜長に。


戦うことが当たり前の世界 (2001-11-08)】
村上龍の小説を元にしていますが、原作を知らなくても十分楽しめました。主人公が第二次大戦が現在でも終わっていないパラレルワールドに行くというストーリーのサウンドノベルです。選択肢によってストーリーや登場人物が様々に変わっていきます。原作もそうなのかもしれませんが、まずその世界観がすごいです。戦って生き延びることが当たり前の「アンダーグラウンド」の人たちを見ていると、「生きている意味」について改めて考えさせられました。






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