| ファイナルファンタジーVIII |
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定価:¥ 8,190 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:スクウェア リリース:1999-02-11
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その他の出品情報
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| レビュー |
| 大人気RPGシリーズ「ファイナルファンタジー」の8作目。プレイステーションのもつ能力を限界まで使い、風になびく髪の毛や服の質感、そして表情までもリアルに表現し、映画のようなムービーが楽しめる作品。前作よりもリアリティが追求され、キャラクターを8等身で表現。より人間的な描写を行い、まったく違和感のないタッチを作り上げている。 その他の主な変更点は、戦闘を経験することで成長していくガーディアン・フォース(前作までの「召喚獣」に相当)が登場したことと、魔法をモンスターから奪うようになったこと。ガーディアン・フォースや奪った魔法を身に付けることでキャラクターを強化する、ジャンクションシステムが導入された。ゲームシステムにはやや複雑で難解な部分もあるが、愛をテーマに繰り広げられる壮大なストーリーと、RPGという枠を超えた演出で、人を魅了し感動させるゲームといえる。(秋月昭彦) |
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| ユーザーレビュー |
【苦行ゲー (2009-01-06)】 それまでの固定観念に囚われず新しい試みを追求する事は良い事ですし、特にFFの場合はそのチャレンジ精神が原動力となってきたのですから今までにない実験的要素を多く取り入れるという事自体は何も文句はないのです。しかし同時に、当時で既に国内のみならず世界的な人気を誇る超メジャータイトルとなっていたFFシリーズだけにその「試み」は「非常に大多数の人が遊ぶ」事を前提とした客観的視点を配慮したものでなくてはなりませんしましてや作り手側だけの自己満足を押し付けるようなものでは、エンターテイメントとして失格であると思うのです。この作品は「エンターテイメント」と呼ぶにはあまりにも無理があります。売りであるグラフィックは当時としてはそれはさぞ質の高いものだったでしょうが、PS3の現在では当然チープにしか見えませんので、時代の進んだ今となってはどれだけ綺麗であろうと無意味です。結局のところ後まで評価されるものはグラフィックよりも内容という事ですね。それで、その内容はというと「育て、成長させる。そのうえで、それまで苦戦を強いられた強大な敵に挑み打ち勝つ」というRPGとしての基本的な楽しみを根底から破壊したシステム。敵を倒してもお金が獲得できず、校内を歩いてたらいきなり「給与」が入金されたときは思わず鼻水を吹いてしまいました。単調で起伏のないダラダラとしたライン作業のような状態が延々と続く事に苦痛を感じ、disc3に入ったあたりでそれ以上続ける意味が見出せず放棄してしまいました。とてもやる気が沸かなかったためです。今までどんなにつまらないと感じたゲームも一応最後まではやり遂げてきただけに、こんな事は初めての経験でした。勿論この作品を好む人もいるでしょうが、FFという世界的人気のあるエンターテイメントとして発売した以上、それ以上に不満を感じたプレイヤーの方が圧倒的に多かった事は、本作が失敗作であったと結論せざるを得ません。なぜ「娯楽」であるはずのゲームで本業の仕事や学業以上の苦痛を味あわなければならないのでしょう。自ら苦難に立ち向かい、不屈の精神と忍耐力を鍛えたい方にはお勧めです。 |
【駄作 (2009-01-04)】 ボス戦の音楽がいいくらいですね9や7に比べると明らかに劣ると思います。初心者は絶対7か9をやることをオススメします。 |
【思い出に残る作品 (2009-01-02)】 自分が一番初めにFFに触れたのがこの作品である。 なんというか、思い入れがある。孤高を気取るスコールだが、本当の孤独で生きられる人間なんておらず、彼も例外じゃない。傷付くことを恐れて他人との接触を拒むスコールを中心に巡るストーリーは、何となく思春期でもあった自分にはうまく受け入れられなかったが、振り返ると良い点だけが思い返される。悪い点も確かにあったが、このFF8も幻想の歴史に名を残す作品であったと思う。 |