| ベイグラントストーリー |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:スクウェア リリース:2000-02-10
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その他の出品情報
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| レビュー |
| 『ファイナルファンタジー タクティクス』を手がけた鬼才、松野泰己氏がプロデュースした3Dアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のアシュレイを操作し、ダンジョンの謎を解きながら行く手を阻む敵に戦いを挑んでいく。 戦闘ではタイミングよくボタンを押すことで、連続攻撃できたり、敵からの攻撃を回避することが可能。これらをうまく成功させると、敵に追加効果を与えるアビリティーを身につけられ、戦いの幅が広がっていく。さらに装備品を組み合わすことで新たなものを作りだすことができ、使い込むことによってレベルが上がり、性能がアップ。そのアクション性の高さ、およびプレイするごとにアシュレイの成長の度合いを実感できるのが本作の最大の魅力といえよう。また、ゲームシステムのみならず、シナリオ、音楽、グラフィックの表現などすべてにおいてハイレベル。じつに完成度の高い作品だ。(池村慎一) |
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| ユーザーレビュー |
【雰囲気や世界観はよかったが・・ (2008-11-01)】 世界観とか雰囲気は、好みだったんですが、進むのにパズルをやらされるのが苦痛でやめました。ゲームの雰囲気に合わない行動(四角い物体をパズル的に動かさないと進めない)が繰り返しあってうんざりでした。多分あれが無ければ、楽しめたんだろうと思います。ファミ通の評価は、広告のある媒体の評価ということで、あてになりません。 |
【渋いわ (2008-09-19)】 誰もが一度は投げ出すゲームいろんなことを理解するのに時間がかかるただ我慢しながら進めるとマジではまってくるレベルアップとかはない主人公はぜんぜん強くならないけど、武器がベテランになる1回クリアしただけでは終われないこれだけはやってみないとわからない |
【素晴らしい作品 (2008-06-25)】 この作品の大きな魅力のひとつは、ストーリーにあります。主人公が正義の味方で悪の親玉を倒すといった、ありふれた構成ではありません。古代の魔法をめぐって三つ巴の争いが繰り広げられます。主人公自身の過去もあやふやで、実際に主人公のセリフというものはほとんどありません。この、主人公の透明性というものが、プレイヤーにとってゲームの世界に入り込むことを容易にします。欲や罪の意識にまみれた登場人物たちの個性は強烈でとても人間くさく、ストーリーを追うごとに主人公の過去のヒントも垣間見られ、エンディングは感動的であるとともにストーリーが完結したわけではないことを予感させます。このストーリーに裏打ちされたゲーム全体の雰囲気はうっ屈したもので、プレイヤーが追体験することになる主人公の行動は圧倒的に孤独です。しかし、ひっそりとした世界観の中で登場するキャラクターはいずれも魅力的で、敵となるキャラクター一人一人にもとても味があります。プレイ後には登場する人物全員の印象が残っていることでしょう。また、ゲームとしてもよくできていて、武器や防具を合成したり、敵の部位を破壊することができたり、2週目にしか入ることのできないダンジョンも用意されていたりします。登場するマップにはすべてそれぞれにちなんだ名前が付けられており、武器の名称をとっても古今東西から集められたもので、よく作りこまれています。音楽もまた、とてもよくマッチしています。間違いなくPSの名作のひとつとなるでしょう。 |