| グランツーリスモ2 |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント リリース:1999-12-11
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【なかなかの良作!! (2006-11-14)】 まず登場車数の多さには驚かされました。PSというプラットフォームにおいて数百台もの台数を収録しているほか、コースの種類も豊富であるというのは当時はかなりの衝撃でした。自分の車を改造する際、ギアの比率やウィングの角度、車高、サスの硬度といった細かい調整も行うことができ、車好きの方でも楽しめるかと思います。少ない資金で車を買い、レースで資金を稼いで車を改造したり新たな車を購入したりして世界のトップを目指していく。非常に非日常的ではあるものの、現実的な面も持ち合わせた作品でした。ゲーム的には、少しバグがあったので全体としては星4つ。 |
【複雑な存在 (2006-04-03)】 初作に比べると凄まじいボリュームアップで2枚組となり、発売前の情報にワクワクしたダートコースでの挙動は山内さんが「計算を間違えました」と何かのインタビューでおっしゃった通りヘンですね。ハードのキャパからすれば“表面張力状態”でいっぱいいっぱい、たまにしずくが漏り零れるぐらいまで使っちゃってる感じですね。前作の成功を踏まえての2作目、作り手にとっても過渡期であったように感じます。 |
【車種が増えて楽しみも増えた。 (2005-05-29)】 GTシリーズは「1」からプレーしていて、現在、「4」を楽しんでいます。「2」は、「1」から比較すると車種が大幅に増えてユーザーの選択幅も広がりました。グラフィックが粗くなったという点は、PSのパフォーマンスと収録内容の増加で多少は仕方がありませんが、選択の幅が広がったおかげで、さまざまなレースが楽しめるようになりました。当時は発売日に購入し、まだ独身でもあったので、毎晩遅くまでプレーした記憶があります。今プレーすると、グラフィックの粗さがやっぱり気になりますが、それでも十分楽しめます。敵車の速さは「4」よりも上で、手に汗握るバトルが続きます。「4」では、敵車と少し差があるとぶっちぎりになるのですが、「2」では、最初の資金で中古のスープラ2.5GTツインターボRを買ってサンデーカップに出ても、性能で大きく劣るはずのヴィッツやヴィヴィオなどが追いついてきます。「2」の発売から5年以上が経ちましたが、再びやりこみたい作品です。できれば、今「4」をプレーしている環境「GTフォースプロ+スパルコ・レーシングコックピット・プロ」でしたいところですが・・・。 |