ゲーム通販 ~ディール・ゲーム~ タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis通信販売 
  

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タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis   

定価:¥ 5,040 (税込み)

メディア :Video Game
メーカー:任天堂
リリース:2001-06-21

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その他の出品情報

    新品価格:¥ 3,800 ~
    ユーズド :¥ 990 ~
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レビュー
   シミュレーションRPG「オウガバトル」シリーズのなかでも、傑作の呼び声が高い『タクティクスオウガ』(もともとはスーパーファミコンの作品)。本作はその作品のシステムを踏襲し、新たな要素を加えたもので、物語も「オウガバトルサーガ」を正史とする外伝として新たに書き下ろされている。プレイヤーは、最大32×32マスで構成された3Dフィールドを舞台に、能力の異なるユニットをうまく配備しながら敵軍を倒し、物語を進めていく。戦闘に使うユニットの職業、装備させる武器、使用する魔法など、その戦略性の高さが魅力の作品だ。

   前作にない新たな要素として、勲章システムが追加され、戦闘で特殊な行動や際立つ戦果を上げるとその勲章を手に入れることができ、それによってクラスチェンジできる職業が増えたり、能力が上がったりするようになっている。また、メインとなるモードのほかに、レアなアイテムを手に入れられる「クエストモード」や、専用通信ケーブルをつないでのふたり同時対戦、アイテムやユニットの交換など、ゲームボーイアドバンスならではの遊びも用意されている。(池村慎一)



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ユーザーレビュー
やっちゃえよ?♪ (2008-09-01)】
いつかはやりたいと思っていましたが7年越しに手にとりました。出演者の髪の毛の色がカラフルで無いほうの「しみゅれーしょんRPG♪」ですな。よくこれをゲームボーイで出したもんだと思います。子供には受けそうに無い世界観は売れ行きよりもクエストの意地だったんでしょうか?タクティクスオウガからのいざこざをご存知の方は多少複雑でしょうが、ま〜外伝だしよ〜!携帯機だしよ〜!とネガティブになる反面楽しく遊べました。髪の毛がカラフルな方もリメイク作としてDSで発売されてましたがこちらを選んだのは、やはり重厚なシナリオ(途中まで)・台詞回しの巧みさ(途中まで)ですな。主人公の葛藤が(実際に葛藤しているのはプレイヤ自身ですが)ストーリーを濃くする。マルスは「お前やっちゃえよ!?」って言われて「うーん!?殺っちゃうか!」とは言わない清廉潔癖な君主ですしそこが魅力でもあるんですけどね。まだまだ続く(予定は未定)な大河作品、主人公アルフォンスの「Theme of Black Knight」を再度聴ける日はくるのか?


一言で言うと凡作です (2008-01-06)】
タクティクスオウガに出てきたとある人物の若い頃の話です。とは言ってもタクティクスオウガをプレイしてなくても楽しめると思います(むしろあまりに名作過ぎるタクティクスオウガをプレイしてない方が楽しめるかもしれません)戦闘はAT制からファイアーエムブレムの様な普通のターン制バトルになってしまいました。つまらないとまでは言いませんがこれによってオウガらしさが半減してしまったと思います。また全般的な難易度の低下、蘇生アイテムの登場によって戦闘の緊張感がなくなってしまいました。シナリオは選択肢により分岐するところは同じですね、基本的に重い展開が続いていきます。戦闘システムの事を考えると凡作ですが決してつまらない出来ではないので、オウガの世界観に興味を持たれた方はプレイして損はないと思います。


面白いですよ!でも続(番外)編としては少々物足りなさはあります。 (2007-09-10)】
 本音を一言、二言で言い表すなら、GBAのスペックの問題もあるでしょうが、前作『タクティクスオウガ』よりもここまで劣化したゲーム性にまで貶めて出す位なら、PSないし、PS2等のハードでしっかりとしたボリュームの続編を出した方が良かったと正直思います。それに、GBAでハイレベルの続編を出すのも、SFよりも性能いいはずなんですから、理論上不可能ではないはずなんですが……実際『タクティクスオウガ』は始めSF版から出たんですし。 ただ、やはり面白くはありました。前作の『タクティクスオウガ』があまりにも良い意味でボーダーの高過ぎるゲームのせいもあり、また、あらゆる現実的な問題等の要因が重なった事も踏まえると、このゲームにそれ以上を求めるのは酷なものでしょう。 実際この作品が発売される以前に、既にアートディンクは解体(倒産)しているんですから、一部の製作者と会社の経営方針が変われば、どう足掻いても変化(この場合は劣化と言えるでしょう……)するのは当たり前です。 あくまで『オウガバトルサーガシリーズ』の系譜の一つ……それも『タクティクスオウガ』の過去にあった、とある小さな物語を楽しむと思えばいいんじゃないでしょうか?事実、外伝と銘打ってますし。 そう考えれば、GBAで出たゲームの中では断トツの面白さですし、携帯ゲームにしては十分な作り込み具合ではあるし、他のプレイヤーと対戦等も出来る事を踏まえると、単なる暇潰し以上にのめり込める要素は多少なりともあります。 やはり大人、大人し過ぎていた前作よりも、小さい子どもに受け入れられるシステムで出さねばならなかったのでしょうね。GBAと言うハード自体がそう言う年代層を対象にした物でしたから。 多かれ、少なかれ、辛口の批評ですが、それはこういう気持ちの裏返しでもあります。もし今度続編なりを出すなら、作り手の意気込みが本気で感じられる物であって欲しいです。このシリーズで続編が出るなら、例え価格破壊的に二万の値段で売り出されても買わせてしまうほどの人気や期待は消費者は持ってるんですから。  もし出るのでしたら、早く出て欲しいものです。






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