| リンダ キューブアゲイン PlayStation the Best |
 |
定価:¥ 2,940 (税込み) 価格:¥ 2,380 (税込み) OFF:¥ 560円 ( 19 %)
メディア :Video Game メーカー:ソニー・コンピュータエンタテインメント リリース:1997-09-25
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
|
その他の出品情報
|
|
| レビュー |
| PCエンジン版として発売された「リンダキューブ」をリメイクし、PlayStationへ移植した「リンダ キューブアゲイン」のPlayStation the Best版。ファンの支持を受け続けている秘密は「動物捕獲ハンティングRPG」という妙にクセになるRPGの型にはまらないゲームシステムだ。 ゲームの目的は、8年後に巨大隕石が衝突して壊滅的ダメージを受けることになっている惑星「ネオ・ケニア」で、主人公のケンと幼なじみのリンダが隕石衝突までの間に、動物のつがいをできるだけたくさん「箱舟」と呼ばれる宇宙船に集めて脱出すること。動物を箱船に登録するための基本的な方法は、動物との戦闘だ。戦闘以外にも店で購入したり、競りで落札したりワナを仕掛けたりと、さまざまな捕獲手段があり、命がけで戦ってやっと捕まえた動物が店で売っていたりするシュールさにはアッと驚く。 箱船に動物を登録すると、乗組員であるケンとリンダの各種パラメータがアップし、戦闘やフィールド上で動物捕獲に役立つ能力が身につく。また季節により動物の分布や地形が変化したり、地形別に戦闘の有利不利があったりと、実に攻略しがいのあるシステムで、動物の完全捕獲につい熱くなる。 同じ世界に同じ人物が登場するパラレルな関係にある3つのシナリオ「A」「B」「C」が収録されているほか、隠しシナリオも存在するようだ。ドラマとしても充分に楽しめる展開になっているので、先入観を一切捨ててとにかく一度プレイしてみてほしい。(江口 鍋) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【胡散臭いゲーム。 (2008-09-25)】 一言で言うとこのゲーム胡散臭いのだ。その代表格がエターナである。町全体がクリスマス一色で染められていて、住人もサンタの格好をしている。町のBGMはジングルベル。一見、楽しそうな町に見えるが館の地下に潜ると沢山の人々が牢屋に捕らえられているのだ。そこの館の主人も胡散臭すぎる。慈善で配られている食料も何もかもが胡散臭い。それはエターナだけではない。このゲーム全体をそれが支配している。ボス戦のBGMにジングルベルを持って来る辺りも凄い。メジャーになれない良作ですが是非オススメします。アーカイブスで見て久しぶりにプレイしましたがやはり面白いです。 |
【大人だから楽しめる (2008-09-19)】 PS3のダウンロード販売で購入しました。タイトルは知っていたのですが、未プレイでした。「大人でも楽しめるゲーム」ではなく、「大人だから楽しめるゲーム」だと思いました。単なるエログロに終始するのではなく、人間の内面をよく描いている「作品」だと思います。難易度もそんなに高くなく、純粋にストーリーを楽しめるようなつくりになっていますので、「最近のゲームは難しくて敬遠気味」、という大人の方におすすめです。 |
【危うい (2008-08-02)】 俺屍に興味を持ったのでやってみましたが...エログロナンセンスとはこの事では。これほど人間のアブナさをみたこと無いです。言葉の言い回し、裏の世界のにおい、死に至るプロセス、デンジャラス。下手すればトラウマになりかねない内容です。動物を飼ってる人はどう思うのか。大人になってからやりましたがアブナイ。しかしサチコは魅力的だな!女性である自分から見ても。自分が男だったら好きなタイプ。生理的に受け付けられないとこもある、と覚悟の上プレーしたほうがいいのでは。 |